テラーノベル
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⚠注意⚠
「nmmn」作品です。
“nmmn”や”BL”等の意味が分からない方はお引き取りください
ご本人様に
一切関係ありません。
伏字✘
NEWTOWN軸 。
“誤字・脱字” 注意。
“キャラ崩壊・口調崩壊” 注意。
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rn×kz
❤️🔥🎴×🎲
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『頼み事』
―――――――――
─アジト─
ある日のアジト。
kz「れんまさん」
名前を呼ばれ顔をあげると、ソファにだらっと座った葛葉がこっちを見ていた。
rn「はい、葛葉さん」
kz「髪」
rn「…髪.ᐣ」
kz「結んで」
れんまは一瞬黙った。
rn「…自分で出来ますよね.ᐣ」
kz「できるけど…」
rn「けど.ᐣ」
kz「…… めんどい」
葛葉はゴムをひらひら振る。
kz「れんまさん上手いし」
rn「そんな理由で呼ばないでくださいよ」
そう言いつつも、
れんまは葛葉の後ろに回った。
銀髪を手に取る。
rn「じっとしててくださいね」
kz「ん」
さらさらとした髪をまとめながら
れんまは小さく笑う。
rn(なんで俺なんだろうな…)
でも、悪い気はしない。
むしろ、嬉しいまである。
rn「はい。できましたよ」
kz「おー」
葛葉はスマホのカメラで確認し、
kz「やっぱれんまさん上手いっすね」
そう言って笑った。
れんまは何も言わなかったけど、
少しだけ耳が赤かった。
─次の朝─
kz「れんまさん」
rn「はい」
kz「ピアス」
rn「今日はそれですか」
葛葉は小さい箱を差し出した。
kz「付けて」
rn「自分で…」
kz「めんどい」
rn「昨日もそれ言ってましたよ」
kz「れんまさん」
rn「はい」
kz「早く」
rn「…はい」
れんまは葛葉の前に立つ。
ピアスを持って、耳にそっと指を伸ばす。
距離が近い。
rn「動かないでくださいね」
kz「動かない」
カチ、と音がしてピアスがはまる。
rn「できましたよ」
kz「…ありがと、れんまさん」
その一言で、
れんまの胸が少し軽くなる。
rn(…頼られてるな)
─また別の日─
kz「れんまさん」
rn「はい」
kz「フード曲がってる」
rn「……」
葛葉のパーカーのフードが
少し捻れていた。
rn「自分で直してください」
kz「届かん」
rn「届きます」
kz「れんまさん」
rn「はい」
kz「直して」
れんまは小さくため息をついて
フードを整える。
rn「はい」
kz「ん」
葛葉は満足そうに頷いた。
kz「れんまさんってさ」
rn「はい」
kz「何でもやってくれるよな」
rn「葛葉さんが頼むからですよ」
kz「…ふーん」
葛葉はそれ以上なにも言わなかったけど少しだけ楽しそうだった。
─そしてまた別の日─
kz「れんまさん」
rn「はい」
kz「眠い」
rn「見れば分かります」
kz「20分経ったら起こして」
rn「目覚ましありますよ」
kz「れんまさんの方が確実」
rn「……」
葛葉はもうソファに転がっていた。
kz「頼んだ」
rn「……はい」
れんまは時計を見る。
そして、寝ている葛葉を見る。
rn(ほんとに…)
小さく笑った。
rn(頼み方が雑なんだよな)
それでも。
rn「20分くらい、いくらでも見てられるけど……」
小さく呟いて椅子に座る。
少しして、 葛葉が目を開けた。
kz「……れんまさん」
rn「はい」
kz「起きた」
rn「20分経ってませんけど」
kz「いい」
葛葉はゆっくり立ち上がり、伸びをする。
kz「れんまさん」
rn「はい」
kz「……今日もありがと」
rn「……」
kz「何その顔、」
rn「いや」
れんまは少し笑って言った。
rn「また頼んでください」
葛葉は少しだけ目を細めて
kz「言われなくても頼む」
そう言った。
kz「れんまさん断んねぇし」
れんまは少し困った顔をする。
rn「断れないんですよ」
kz「なんで、」
れんまは肩をすくめる。
rn「葛葉さんだからです」
葛葉は一瞬だけ焦って、
照れを誤魔化すように小さく笑った。
kz「ふーん……そ、⸝」
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MADTOWN好きなんですぅぅ…
この2人見たいぃぃ……
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見てくれてありがとうございます。
♡くれたら喜びます
🌾で感想言ってくれると嬉しいです
リクよければ
コメント
9件
好きです!!

めっちゃ好きです‼️ 出来たらでいいので、この話の続き書いて欲しいです…出来たらでいいのでお願いします‼️
