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こんにちは
主です。始めて作品といこともありすごく見にくい感じになっていると思います。少しでも読んでいただけると嬉しすぎて主が飛び跳ねます
ケロロ軍曹のBL的な感じのお話なので注意してください
クルギロ 《短編集》
とある日いつもどうり武器を磨いて、何も進まない侵略会議に行き、ケロロに説教し、庭で芋を焼いて過ごす…
いつもどうりの光景だ…でもその日だけは違った…
その日は日課の「センパイ」の監視をしていた
最初はつまらない自分が見てきた奴と同じだと思ってたがそれは違った…
俺が少佐だった頃センパイの兄ガルルが俺様の部下だった…いつもガルルはセンパイの話ばかりする。正直呆れていた「ブラコンかよ」と思った。そうして色々ありケロロ小隊に入隊する。
そうして始めてセンパイに会う。話に聞いていた通り馬鹿みたいに真面目で戦闘にしか脳がないやつだ…ガルルにいいところ全部持ってかれたんじゃねぇかと思うくらい用量が悪い
だが なんでだろう…?センパイのことが大好きになった
何か盛られたのだろうか?苦笑いしかできない
センパイに隣に行くと安心して離れてほしくない…隊長や泥沼センパイのところに行くと無性に腹が立って仕方がない…俺ガルルに洗脳された?
いやいやケロン一天才があんな奴に洗脳されるわけがない
センパイのことしか考えられねえ
侵略兵器の開発が進まない…重症だ…
なんで戦闘馬鹿に惚れちまったんだろう?叶わないネガイだって体でも分かっているはずなのに…
コメント
1件
あらすじだけでこんなに胸が締め付けられるの初めてだよ…!「戦闘しか脳がない」って言われてるクルルが、実はガルルの話ばかり聞いてた存在にいつの間にか惚れちゃってるの、めちゃくちゃエモい…「洗脳された?」って自問するところとか、天才ゆえの戸惑いが痛いほど伝わってきてもう泣きそう😭 続きが気になりすぎるよ〜!
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ゆっくり
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