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旅行2
朝3時半
『ねむ、、とりあえずなんか食べよっかな。』
『メイクは飛行機でするからとりあえず洗顔してスキンケアして荷物つめちゃお。』
4時
『もしもし〜 』
風磨「もしもし?」
『今日車ですか?』
風磨「そうだけど。なに?乗せてってこと?」
『せーかい。一緒に行ってもいい?』
風磨「別にいいけどマネージャーは?」
『昨日明日朝早いから迎え大丈夫ですって言っちゃった。』
風磨「なんだよそれ。笑変なとこで優しさ出てきてるやん。笑」
『何時頃くる?』
風磨「うーん。4時半くらいには迎えいくよ。」
『りょーかいです。お願いします。』
風磨「はいはーい。」
4時半頃
風磨「着いたよ〜」
『ありがとうございますほんとに。』
風磨「忘れ物ない?」
『…あコスメ…スキンケア忘れた』
風磨「笑早くとってこい。」
『まじすいません。』
『ほんとすいません。お願いします。』
風磨「はいはい。もう忘れ物ないね?」
『うん。だって国内だからパスポート要らないでしょ?』
風磨「うん。 」
『…』
風磨「え?なに?そんな俺の顔じろじろ見て。」
『いや?風磨くんってよく見たらイケメンなんだなって思って』
風磨「は?お前今まで気づいてなかったわけ?」
『うん。だって私の事いじってくる芸人みたいなアイドルだもん。』
風磨「お前それ悪口まであるな。」
『なんか新鮮だね』
風磨「何が?」
『えだってさ風磨くんとロケバスとかでさ隣座ることあんまりないじゃん。』
風磨「確かに。」
『だから新鮮だなー。って思って。』
風磨「新メン入ってきてから2人になることとかも少なくなったしな。」
『ね。昔はよく2人で話したりしたよね。』
風磨「懐かしいな。優希が相談とかしに来てたよな。 」
『うわなつい。そんなこともあったね。』
風磨「タイプロの時とかはよく隣で飯食ってたよな?」
『たしかに。なぜか隣になること多かったよね?』
風磨「たしかにな。タイプロも懐いな。」
『また候補生の子達とも会いたいな〜。』
風磨「それはむずいだろ、笑」
『だよね〜。でも候補生の子達も色んなところで見つけられてたり活躍してたりすごいよね。いつか共演できたらいいな。』
風磨「ま、俺らも頑張ってもっと上に登ろうぜ。」
『うん!』
風磨「お。空港着いたぞ。」
『ありがとーございます!』
次回飛行機編です!
今回の旅行のお話多分長いです!
次の話も楽しみにしてくれたら嬉しいです💕
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