TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

望の独り言

一覧ページ

「望の独り言」のメインビジュアル

望の独り言

226 - それがとにかく嫌だったなあ

♥

38

2023年03月08日

シェアするシェアする
報告する

麗はさ、なんかすごく堂々としてるんだよ。私が麗のことを大事に思ってるってのをまったく疑ってない。

私が仕事中は保育園で預かってもらってる形になるけど、私の姿が見えなくても別に不安がったりはしてないんだ。

もう少し大きくなったら、同じ建物の中にはいるって分かるかもだけど、2歳ぐらいだとさすがにまだその辺りをよく分かってないんじゃないかな。

そこは分かってなくても私が自分を置いてどっかに行っちゃったりしないっていうのは信じて疑ってない感じ?

だって私は、麗のことを無視したりしないからね。

麗が話し掛けてきたらちゃんと聞こうとするし。

私の両親は私が話し掛けても無視するなんてしょっちゅうだった。

それがとにかく嫌だったなあ。

この作品はいかがでしたか?

38

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚