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生きて欲しいから

1 - 1話:さぁ、デスゲームをはじめよう

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2025年07月22日

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side よわきそう


いつの間にか寝ていたようで、

起きたら知らない密閉空間に

閉じ込められていました。

周りを見渡すと、同期の乱歩さんと

よく僕に似た人、つよきさんがいた


「乱歩さん…?」

「よわきとつよき!?なんで2人が?!…あ、ここどこか知ってるか?」

「知らないです。」

「知らないなぁ…というより、なんで俺とよわきが分裂してるのか気になるんだけど…」


この様子だと、乱歩さんも知らなさそう、

もう一度周りを見る。

そこにはテーブルと椅子と

テーブルの上にはトランプと銃が置いてあった


「トランプと銃?」

「なにかのゲームをするのか?」

「銃で、??なんでこんな密閉空間で___」


僕がそういいかけると、

スピーカーのようなものからノイズが流れる

暫くノイズが流れたあと、声が聞こえた


「あーあー。マイクテス!聞こえてるかな?」

「誰ですか?」

「やぁ!初めまして。よわきそうくん。つよきそうくん。立花乱歩くん。僕はゲームマスター」


名前が呼ばれてビクッとしてしまう。

なんで名前を知っているんだろう、

ゲームマスターって、本当にゲームを、?


「うんうん、色んな疑問が浮かんでるようだしちゃんと説明するよ。まず君たちをここに呼んだのは、面白そうだったから。そして、やってもらうゲームはLiar’sdeck」

「Liar’sdeck?」

「Liar’sdeckは、そこのトランプと銃を使う。各プレイヤーに5枚カードが配られる。種類は3つでA、K、Qだ。その3つのうち1つが指定される。指定されたカードを場にだす。嘘をついて別のカードを出してもいい。1の人が出したカードが嘘で、2が嘘を当てた場合、1は銃を自分に向けて発砲する。弾丸は5つのうち1つだ。」

「なんか難しいですね…」

「一旦お試しでできないのか?」

「これデスゲームってことわかってないな?3人とも。まぁルールわかってないとつまらないしいいよ。弾丸なしバージョンでやってみて」


意外と優しい…?

ここに連れてこられてる時点で

そんなことないのかな。


「さぁ、デスゲーム(お試し)を始めようじゃないか」

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