テラーノベル
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ああああああああああああああああ!
全部消えたああああああああああ(泣)
というわけでデータ全消えしました凩です
すでに三回目…泣けてくる…
でも世の中にはもっとデータ消えてる人がいるからっ
私は頑張らなくちゃ…
そして早速投稿すっ飛ばしました。不自然な表現あるかなーって思ったけど全部消えたからないよねアッハハ⭐︎
↑と思っていた日もございました。
心配しなくともズレあります。
紹介書いてない登場人物いたので↓
主人公の父
成金。商人をしており、戦争によって一儲けした。かなりふくよかな体型。短気。
反応が少ない主人公よりも、その弟の方を可愛がっている節がある。
主人公の弟
なんだかんだで成金生活を楽しんでいる。元々威張り癖があったが、最近はひどくなっている。兄に劣等感のようなものを持っている。
そのほかのキャラ紹介は前回へ!
世界自体の説明は前々回へ!
※文章拙いとかいうレベルじゃないです。
この世界の全てと関係ありません。
多少不自然な展開だったり省略が入ったりします。
軽い暴力描写?が出てきます。苦手な人は注意
言う人名前「」・・・セリフ
思ってる人名前()・・・心の声・考え
ではプロローグ入ります!
バンッ
大きな神殿の中に誰かがぶたれた音と怒鳴り声が響く。
今はスキル鑑定の途中だったはずだ。
父「こんな当たり前のスキル、なんの使い道もないではないか!おまえは除名だ!」
…なぜこんなことになっているのだろうか。
詳しく知るために数時間前…この日の朝まで遡ろう。
馬車がガタガタと揺れている。
会話がないが故に、その音だけが耳の中で響く。特に見るものがないので、壁にもたれかかり、窓の外へ視線を移した。
そこに見えたのは、さっきも見た、変わらない景色。
主人公(…つまらないなぁ)
父「きょ、今日はスキル鑑定だな!いいスキルを授かってくれよ!」
そんなこと知っている─と言おうとするが、機嫌が悪くなると思い、口をつぐむ。珍しく今日は上機嫌なのに、怒らせたら何があるかわからない。
弟「いや!兄さまのスキルよりもちょっと先の俺のスキルの方がいいはずです!」
父「確かにそれもそうだな、まあでも使えそうなスキルだったらまた考えるさ。」
…本人が目の前にいるのに、なんて考えながらため息をつく。もうどうしようもないことだ。
なぜかーーー(弟の名前。未設定…)は自分をライバル視してくるし、父親はどうやら自分ではなくその先に見える儲けを見ているようだ。
もう改善するのは諦めた。そういうものなのだ。ただただ、流れゆく日々がつまらない。
主人公(何か、夢中になれるものは、楽しいものはないのかな…今日見つけられたらいいな…)
いつしか神殿に着く。何もなかったのできっとすぐ忘れるだろう。
神殿に入る。神秘的と言えるのか、装飾とステンドグラスでごちゃ混ぜにされたような室内は、なんだか不安感を煽った。
ここで、おそらく今後の人生が決まる。
今ここにいるのは自分とーーー(弟)、父、そして神官らしき人だけ。
挨拶もせずに連れられたが、どういうことなのだろうか…
そうこうしているうちに、祭壇らしき場所の前まで来た。ここでスキルが見れるのだろうか。
後ろから出てきた人が祭壇へ登る。案内した人よりも豪華な服を着ていた。
「では、始めさせていただきます。今回鑑定させていただきます、〜〜〜と申します。」
そう言うと、ペンを持って何かを台に書き始めた。
主人公(いいスキルをください…いや、別にどうでもいいかな、生活するときに便利なやつで…)
台を一回トン、とペンで叩くと、台の上にスクリーンのようなものが浮かび上がる。
「えー。あなたが授かったスキルは、
【文字構成】…です。」
父「それで?それはどんなスキルなんだ?」
「…詳しいことは分かりません。前例がないもので…おそらく、文字通り文字を構成するスキルかと…」
父「それだけか…?」
「…おそらく。」
父「…ボソボソッ」
主人公(あ、これまずいやつ)
咄嗟に身構えたが、遅かった。
父の手が主人公の頬を殴打した。(冒頭に戻る)
“除名”。その言葉が聞こえたとき、なぜか視界が広がった気がした。
その手があった…
父「使いようのない奴はこの家にいらん!さっさと出ていけ!」
なぜか脳内がスッキリしている。目の前の父…いや、男の声もほとんど耳に入ってこない。
主人公「…無一文で追い出すのですか。」
父「ああもううるさぁい!銀貨10枚くれてやる!さっさと出ていけ!」
※銅貨→10円
銀貨→1000円
金貨→100000円(十万円)
…まあ、子供が除名するだけにしては取れた方だろう。
※展開が思いつかなかったので省略。
m(_ _)mゴメンネ
現在街中散策中です。
主人公(これからどうしよう…とりあえずこの街は出なきゃな…)
街を出るためにはいろいろ手続きをしなければならなかったはずだ。
ということは…役所に行けばいいか。
ふと、街の地図が目に入る。
そもそもあまり街に出ない上に遠出をしないため、普段は気にも留めなかったが、今は役所に行くために見てみる。
そのとき、看板の文字が目に入った。
本来なら見なくて良いのだが、気になって目を通してみる。
主人公(この街って、結構いろんな店あるんだなぁ…)
取り敢えず、役所の位置がわかったので歩いて行く。
大きな通りに出ると、看板がたくさん壁に提げられていた。木彫りのものから、少し鉄を使ったおしゃれなものまで。
なんだか楽しくなってくる。
下を向いていたら、別のスキルだったら、見えなかったものだろう。
視界が広がる。街の隅々まで見ながら、歩く、歩く、歩く。
この前までは絶対になかった感情が湧き上がってくる。
嗚呼、楽しい、たのしい!
その勢いのまま、歩く、ある…
主人公(あれ…ここどこ…)
まさかの迷子である。
周りの建物が高くなったように思える。影がさす。気づけばもう夕方だ。
主人公(まずい。流石に寝る場所ぐらいは見つけないと…どうしy)
「どうしよう…(ぼそっ)」
…後ろから声が聞こえた。反射的に振り返ると、ローブを着た青年がいた。
建物の影に隠れてこちらを見ている。
主人公「あの…どうしましたか?」
「あっいや…なんでも…いや、あの…
えっと!ま、迷子…なの…?」
主人公「現時点ではそうです。」
「えっ!やっぱり…えっと、家出?」
主人公「…すみませんが、知らない人にそういうことを話すのは…」
「あっごめんなさい…僕は…魔法使いです。この前なったばっかりだけど…」
そう言って出された免許証のようなものには、この魔法使いの写真と名前、所属支部が書かれていた。
主人公(身元がはっきりしてるなら、話してもいいかな…)
主人公「えっと、家から追い出されたので、街を出るため役所に向かっていたんですけど、途中で道がわからなくなって…」
新人魔法使い「え!?家から追い出されたの⁉︎じゃあ、帰るとこ…ない?」
主人公「はい。」
新人魔法使い「そんなあっさり…いや、うん。じゃあ、僕が泊まってるところに来る?ちょうどこの近くなんだ」
主人公(…泊まるところも探してたし、丁度いい…のか?
ここで断っても、このあと子供だけで宿がとれるとも限らないし…)
主人公「えっと、じゃあお世話になります…」
新人魔法使い「あっえっと、うん!じゃあ行こっか…?」
色々ありましていっしょに街出ました(?)
門番「では、いってらっしゃい!次の街まで気をつけて!」
主人公「はーい!」
新人魔法使いは黙ったまま、俯いて早足で進んでいく。
主人公「…もしかして人見知りですか?」
新人魔法使い「いやっだっ、だって、どう返せばいいかわからないじゃん⁉︎さっきが初対面なのに…手を振り返すとか、ハードル高すぎる…」
だんだんこの人のことがわかってきた気がする。
作者が疲れたのでここで終わりです。
めっちゃサボったのにね、更新。
この終わりのとこまで書いて話を途中で切るという選択肢があることに気づきました。
話の構成など知らない。多分食べた
いや、自分用だから。なんか公開してるけど自分用だから。謎の承認欲求生まれてるけど自分用だからああああああああああ
納得いかないからいつかリメイクするんだっ
そして超えた3000字…
さんぜんじ?400字の作文でこの前苦戦したんですが?
と言うことでここらへんで終わりにします。ここまで見てくださった皆様本当にありがとうございました。ほんっとに…
結論:やはり不定期投稿でした。定期投稿なんて無理だよ無理
#自分用メモ
葉月瑠璃🐥
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コメント
1件
ああああデータ消え3回目とかマジで心折れるやつだよ😭💦 でも「世の中にはもっと〜」って自分励ましてるところに凩さんの根性感じた…! そして本編、主人公が追い出されて逆に視界が広がって「楽しい」ってなる流れ、めっちゃエモかった…!! 新人魔法使いくんの人見知りっぷりも可愛くて、この先どうなるのかめっちゃ気になる〜!!✨ 次回も楽しみにしてるよ📚💕