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ぁ
991
死ぬほど小説初心者っす。
CP tykg
R18 有
唐突だが僕は、恋をしている。同姓に
「おや、剣持さん」
彼の名前は加賀美ハヤト。僕が恋をしてる相手でもあり、仕事仲間だ
この気持ちは、彼にとっては迷惑だろう。
だから心の底に秘めておく。
そう心に誓った
のが1ヶ月前のことだった。
「社長、可愛いですねクスッ」
「ぉ”ッ~~♡♡♡」
びゅるるっ……
僕は今、彼を抱いている。
え?いきなり話が飛びすぎだろって?
仕方ない、説明してあげますよ。
あれは約二時間前の出来事でした
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
今日はろふまお塾の収録終わり。久々に僕も参加して打ち上げに行ったんです。
そしたらまぁ、久々に僕がきたからか大人三人がストッパー外して酔っぱらったんです。
『………zzZ』
机に突っ伏して寝るホスト
『おかわりくださぁい!!』
追加を頼む異世界人
「んへへ………」
僕に寄りかかってるCEO
「社長、水飲んで。甲斐田くんも、」
完全シラフな僕。(まぁ未成年なんでね!)
視線を感じ、チラリと社長の方を見ると、こちらを上目使いで見ていた。
「けんもちしゃんやっとこっち向いたぁ」
普段は絶対に見せないふにゃけた笑顔で言う彼。(これは絶対同期でもみたことがない)
僕は宇宙猫になりかけてた思考を戻す。
「社長?どうしたんですか?」
「ん、ぇーと…けんもちしゃん久々にきてくれたからうれしぃの!」
可愛い。
「………そう、ですか」
『あ”~っもっと飲みましょぉ!!』
「甲斐田くん、ストップ!!酒より水飲め!!!」
「むぅ…けんもちしゃんもっと構ってっ!」
可愛い
ぐいッ………
「あ、ちょっとっ…社長?」
ちゅッ…
「………へ、?」
唇に何かが触れた。
目の前には彼、加賀美ハヤトの顔。
「けんもちしゃんとチューしちゃったぁ!えへへっ」
無邪気にそう言う。
今の僕の顔は赤いだろう。誰にもみられてないといいけど。
で、なんやかんやあって、そこからの記憶はほぼない。
不破っちを起こして、甲斐田くんと一緒に帰らせた。
で、社長を家に届けたんだっけ。
そしたら、………え、っと?
「けぇ”ッもちさ”♡♡イくイきゅッ”ッ”♡♡♡おぉ”ほッ~~~ッ”♡♡♡♡」
ぷしゃっ…ぷしゃ………がくがくっ
「……僕まだイってないから」
まぁ、覚えてるのはここまでだし。
じゃあな!
「ハヤトさん、僕がイくまで頑張ってくださいね♡」
「ん”ぉッ…♡がん”ばりゅ”ッぅ”♡♡」
コメント
1件
あっ…!これは…(ちょっと驚きつつも) 最初の「恋をしてる。同姓に」って一文で一気に持ってかれました。そこから酔っぱらった社長のギャップ萌えが凄くて、普段見せないふにゃけた姿とか上目遣いとか…もう完全にやられてますね。そして展開が急すぎて笑っちゃったけど、それもまたリアルな酔っ払いあるあるって感じで良かったです。続きすごく気になります…!