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初めまして の 方は 初めまして
ましゅまろ こと 天乃ましろ です .ᐟ
この作品は 、 wrwrd 様 ノ bl集 です 。
完全 なる 2次創作 です故 、 ご本人 様 との 関係は 一切ありません .ᐟ
むちゃくちゃ キャラ崩壊が あります !
syrb です
地雷の 方は ブラウザバックを推奨 します .ᐟ.ᐟ
それでは どうぞ っ .ᐟ
r → rbr
sy → syp
【】 → 心の声
() → 行動
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r 『 .. なんやこれ 、 』
朝起きたら猫耳と尻尾が生えていた。
どういうことなのかさっぱりわからない。
おもちゃか何かかと思って、尻尾を試しに触ってみる。
r 『 んッ 、 / 』
… どうやら本物みたいだ。
信じられないが、と言うか信じたくないが、、
尻尾を触った瞬間 ビクッ、とした、
感じているのだろうか 。
違和感しか感じない 。
俺が尻尾を触った数分後 、 ガチャリ と 扉の開く音がした 。
誰だろう、と気になり扉の方に目をやると、そこには猫好きな syp 君がいた 。
sy 『 … ッえ 、 rbr さん どうしたんすか それ 、 』
syp 君はやたらとこちらを見てくる。
俺は少し不気味に感じ、一歩引き下がろうとする。
そしたら、syp 君が気がつけば真後ろにいた 。
r 『 ッ ?! … 急に後ろに現れんなや 、 驚くやろ 、 』
sy 『 ぇ 〜 ? やって “ 可愛い猫 ” が逃げようとするから … 』
… 可愛い猫 、 とは一体誰のことなのだろうか 、
今ここに “ 猫 “ は俺しかいない …
ってことは 、 syp くんが言っている “ 可愛い猫 ” とはおそらく俺のことだろう 。
sy 『 … ソレ , 触っていいッすか ? 』
r 『 ッえ ? 、、 しゃ 〜 ないな 、 』
sy 『 … んじゃ , しつれ ~ します 』
サワッ 、 とsyp 君は俺の猫耳を触る 。
優しく触っているからか 、 なんだか少しくすぐったい 。
syp くんは 目をキラキラさせながら俺の猫耳を触る 。
… 普段は感じないから、なんだか不思議な感覚がする 。
これが猫の気持ちってやつなんやろうか … と、心の中で思いながら撫で受けていた 。
sy 『 .. rbr さん 、 “ そっち ” も 触ってええッすか 、 ? 』
syp くんが指差した先は、俺の尻尾だった。
俺は一瞬固まった。
尻尾は普通触らないはず、触らないはずなんだ。
だけど俺は頷く 。
どうせ大したこと無いだろう 、 と油断してしまったからだ 。
r 『 ええけど 、 ? 』
そう俺が頷くと 、 syp くんは嬉しそうな顔をする 。
彼自身が猫の様だ 。
その数分後 、
syp くん は俺の尻尾を優しく触る 。
ふわっ、とした感覚を感じて 、 俺は思わず声を出してしまう 。
r 『 ぁ ッ , / 』
俺は思わず口を塞ぐ 。
… こうなるから猫は尻尾を触られるのを嫌がるのだろうか 、 。
ビクッ 、 としている俺に対して syp くん は 、 、 、 俺の方をじ ~ ッと見つめてくる 。
sy 『 ….. rbr さん 。 』
r 『 ン 、 ? なんや 、 いきなり 』
sy 『 誘ってるんですか ??? 』
r 『 … は ??? 』
sy 『 よし ベッド行きましょう 』
そう言うとsyp くんは俺の腕をガシッ、と掴んできた 。
俺はsyp くんの手を離そうとしたが、syp くんの力が強くて離せなかった 。
… そのまま俺は寝室へと連れて行かれる 。
end .
コメント
2件
あ、好きッッッッッッッッッッ