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「はあ…じゃあ教えてやるよ」
圭ちゃんはそう言うと、俺のぺニスに押し付けるかのように、布越しにも分かるほど膨らんでいる肉棒を合わせてきた。
「…け、圭ちゃん…っ?あ、当たって……」
「…当ててんだよ」
どうしていちいちカッコイイことをして、そんなにメロい言葉ばかり投げてくるの!?とツッコミたい気持ちをグッと堪える。
「な、なんでそんなに大きく…っ?!」
「…お前がいちいちエロい声して可愛いことするからだろ」
珍しく、余裕のなさそうな表情を見せる圭ちゃんに胸がドクンと警鐘を鳴らす。
「可愛いって、か、からかってるの……っ?」
「違ぇよ」
「じゃ、じゃあどこが…っ?」
恐る恐る尋ねると、圭ちゃんはため息ついでに言った。
「りゅうが俺の手でこんな風に感じて、恥ずかしがってんの……めちゃくちゃ可愛いだろ」
「へ…っ?」
予想外すぎる回答に思考停止してしまい、何も言えないまま固まってしまう。
そんな俺を見て圭ちゃんはまた呆れたように小さく笑う。
そして、圭ちゃんは「そろそろいいか」と呟くと、ローションを手に取った。
「けい、ちゃん…っ、それ…」
「見ての通りな。塗るからじっとしてろ……」
「う、うん……」
ゴクリと生唾を飲み込んで頷く。
すると、圭ちゃんは俺のお尻の穴とその周辺にローションをたっぷりと垂らしてきた。
あまりの冷たさに腰が震えビクッと反応してしまったが
そんな中、圭ちゃんは自身の指にもローションを塗ると
「まず1本挿れるから、力抜けよ」
と、息をするようにイケボで言われるものだからムラムラが収まらない。
その言葉に頷き、少しの怖さを感じながら、ついギュッと目を瞑ると
「…怖いならこっちに集中してろ」
圭ちゃんの低い声が降ってきたかと思えば、気づいたときには唇を塞がれていた。
まるで飴玉でも転がすように俺の舌を絡め取って離さない。
「んっ、ふ…はっ……んぁ…♡」
唇の隙間から吐息が漏れてしまう。
その間に、圭ちゃんの指がグチュっと穴に入っていく音がした。
今まで感じたことの無いような異物感だ。
今まで味わったことのない刺激に襲われて悲鳴のような声が出た。
「んぅ……っ!!」
そしてその手が左右へグイグイと穴を開くように動いた後
人差し指を第一関節あたりまで挿入してきた。
初めての感覚に戸惑いつつも
圭ちゃんが頑張ってくれているんだから、と必死についていくしかない。
「……痛くねぇか?」
「だ、大丈夫……っ、」
痛くはない。だけど、未知の感覚すぎて変な感じがする。