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き ら い じ ゃ な い よ
ドンタコの小説です
伏字なし
BL要素微妙
初心者
意味のすれちがーいの物語
星導side
よし、もっかい小柳くんにチャレンジしてみよ!!今度は
=コンコン
、、今度は出てくれるかな
『小柳くん、あの、え〜っと、、謝りたいんです、!だからちょっと出てきてくれませんか、?」
小柳side
、、また星導か 何回来るんだよかまってちゃんか
え?謝りたいってい言った?何を?
俺なんか星導にされたっけ?されてないよな
めんどくさいし、
ちょっと無視するか、星導には悪いけど
星導side
、、、返事してくれないかぁ
俺が小柳くんのこと部屋に閉じ込めちゃったようなもんだよね
部屋の前でずっと待ってたら
気づいてくれるかな
やっぱり小柳くんと話したいし
ゲームしたいし
今までみたいに ずっと
隣にいてほしい
だって、小柳くんのこと
「おい お前いつまでそこにいるんだよ
知ってるぞドアの前に座ってんの 邪魔」
、、、邪魔って言われちゃった
また怒らせちゃったかな
馬鹿だな‐俺 学習すればいいもの
なんでまたこう、こういうことするんだろうな
悪いのは小柳くんじゃないし
間違ったことをしたのは俺だけど
でも、俺は小柳くんと話せないのはやだ、
どうしても出てきてほしい、ずっと隣にいてほしい
「 星導 」って、あの声で呼んでほしい
時間が戻せればなぁ
なんて馬鹿なこと考えて
ちょっと諦めそうになったけど
俺のために、もっかいだけ、もう一回だけ無理やりにでも話すか、?
、、、また怒られたらその時はその時、!
『、、、小柳くん!ごめんなさい、えっと、俺のせいで嫌な思いさせちゃって、閉じこもらせちゃって、 でも俺、その~小柳くんと一緒に居たいんです、許してくれませんか、?』
小柳side
、、、なんでコイツは謝ってんの?
許すって何を許せばいいんだ?
直近で嫌な思いさせられた記憶ないぞ、?
一緒に居たいってなに?
俺が閉じこもってるの好きなバンドが解散して悲しいだけだけど、
、、しょーもないな
部屋出るべきか、?
いやでも気まずすぎん?
まぁ、言わないとあいつが気にしちゃうだけだもんな、
「ほしるべ?俺別にお前に怒ってないぞ なんか誤解してるみたいだけど、、」
星導side
え、 怒ってないっていった?じゃあなんで話してくれなかったの?
部屋から出てきてくれないの?
『、、じゃあなんで、なんで部屋からでてこないんですか』
『俺ずっと待ってたのに』
「いや、それは、、、気にしてもらってたところ悪いけど、好きなバンドが解散して悲しかっただけ、、、」
『、、、なんかもう全部吹っ切れました ありがとうございます?』
『あの、久しぶりに顔見せてくれませんか、、?』
「えぇ、顔みたいだけなら普通にドア開ければよかったじゃん」
『だってぇ、小柳くんが引きこもりになる前に、俺小柳くんのこと怒らせちゃったから』
「引きこもりって、お前なぁ 俺なんかお前に怒ったっけ?」
『あの、俺がずっと小柳くんにつきまとってたからそれで うざい って言ってた、』
「お前の中ではうざいが怒った反応なの?小学生なの?」
『、、、別にいいじゃないですか 部屋入っていいですか、?」
「いいよ 何をためらってんの」
『失礼します、、』
「どんだけかしこまってんだよ」
『、、、ごめん』
「や め ろ抱きつくなアホ」
『もう一人にしないで、』
「、、、俺はどこもいかねぇよ」
小柳side
星導の声でわかった 泣いてんだなーって 分かるくらい声と体が震えてた
「そんなに俺が好きかぁ 星導」
『好きだよ、だから不安になるし、心配するし、』
星導side
ばかじゃん俺
好きって言ったとてどうにもならないことくらい分かってたのに
でも、嫌いになんてなれるはず無い、
だったら全部、言って聞いて、吹っ切れたい
『小柳くん』
「なに」
『俺、ほんとに小柳くんのこと好きだよ』
「しってる」
『小柳くん』
「なに」
『俺の事好き?』
「あたりまえ」
END
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きらいじゃないよ 完結でございます
以前のがバットENDだったので今回はハッピーENDです
まぁ、つまり次はメリバ、、、と言いたいところですがバットENDです
すいません 今日中に2話確定で出ます
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三日月さくら🎼🍵👑🌞
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