テラーノベル
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なんか落ち込んでる?
『お疲れ様です…』
勝利「あれ?今日元気ないね。どうしたの?」
『今日が何の日か知ってる?』
勝利「え〜。なんの日だろ。」
原「SnowManのライブの当落日だろ!」
『せーかい。』
てら「そーゆー事ね笑」
風磨「お前関係者席行けんじゃねぇの?」
『いや。SnowManさんと関係者ではないから。』
風磨「いや、同じ事務所だろ。」
『あ〜緊張する…』
風磨「無視するなよ笑」
聡「大丈夫だよ。きっと当選するよ。」
『聡ちゃ〜ん泣』
しの「そんなに?笑 」
『だって毎回落ちてるし…9人でのライブもう相当ないよ…』
しの「あ、そういえばそうやん。」
『は〜。当たる気がしないよ〜』
数時間後
原「あれ?もうそろじゃね?」
『うん…なんかもう逆に見たくないかも…』
周杜「きっと当たってるよ。」
風磨「いや、当たんねぇんじゃね?笑」
『ねぇ風磨くん!そんな事言わないで…』
風磨「ごめんごめん笑」
聡「ゆき?きっと当たってるよ。大丈夫。一緒にみよ?」
『うん…。』
『行くよ?開くよ?』
『あ、落ちた…?』
聡「うん…。落ちてるね。」
『…』
てら「いや、落ち込みすぎだろ!笑」
『…』
聡「いや、まぁ、落ちちゃったけど、SnowManにはお仕事とかでも会えると思うよ?」
『…』
原「じゃあ今度目黒に合わせてやるから!」
『…』
風磨「しゃーねーな。もう俺ゆうきが落ちると思って、翔太に関係者席1個多めに取っといてって言ってあるから。行けるぞ」
『…え、?がち?まじ?ほんとに?』
風磨「うん。まじ。」
『え!やったー!たまにはいいことするじゃん風磨くん!』
風磨「たまにはってなんだよ笑」
『初めてだ…夢みたい。』
風磨「ちなみに俺と行くんだぞ。最高だよな。」
『え、大名と行くの?ちょっと嫌かも…』
風磨「大名って言うなし、嫌って言うなよ!」
『嘘だよ笑でもてらくんとも行きたいな〜』
てら「あ、俺も行くよ?」
『え!ほんとに?!』
原「ちなみに俺も行くよ?」
『え、さいこーじゃん。』
風磨「良かったな。ゆうき」
『ほんとにありがとう大名。まじ感謝だわ。』
風磨「いいけどその大名呼びやめてくんない?」
『いや、無理無理。』
風磨「いや、なんでだよ!笑」
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