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優希ちゃん、風邪引いちゃいました。
『もしもし〜。風邪引いちゃった。薬無くって、ほんとにごめんなんだけど、買ってきてくれませんか?かし1でいいから〜』
??「大丈夫?すぐ行くね。」
『ありがと〜』
〜数分後〜
??「お待たせ。大丈夫だった?」
『ありがとう。ごめんねてらくん』
てら「全然。もっと頼ってくれていいのに。」
てら「はい。これ薬。熱何度?」
『38.7』
てら「結構高いね。辛いよね。ゆうきの好きなゼリーとか買ってきてあるから。食べたくなったら食べて? 」
『ありがとう。あ、てらくんに移しちゃうからそんなに近づかない方がいいよ。』
てら「大丈夫だよ。俺結構強いし。それに今はゆうきの風邪を治さないと。 」
『ありがとう。てらくん…』
てら「どうしたの? 」
『あの…寂しいから寝るまで…』
てら「ん?何?聞こえないよ?」
『えっと…寝るまで居て欲しいんだけど、いい?』
てら「そんな可愛く言われたら居るしかないじゃん。」
『ありがと。ごめんね。お仕事あるのに。 』
てら「大丈夫だよ。あ、一応メンバーには伝えておいたから。俺が帰ってもほかのメンバーが入れ替えで来るから。」
『え、そうなの。ありがとう。でも申し訳ないな…ゆうきのせいで…』
てら「みんなゆうきが心配だからだよ。まず風邪はゆうきのせいじゃないから。そんなこと思わないの。それに風邪の時くらいみんなに甘えて?メンバーなんだから。」
『てらくん…泣ありがとう。』
てら「うん。辛いでしょ?寝ていいんだよ。寝るまでそばに居るから。起きても誰か居るから安心して?」
『ありがとう。おやすみ。』
てら「うん。おやすみ。」
数時間後
『んっ、、』
風磨「あ、起きた?」
『風磨くん…居てくれたんだ。』
風磨「てらに寂しいから寝るまで居てって言ったんだって?風邪ひくと素直だな笑」
『うん…風磨くんの前誰が来てたの?』
風磨「えっとね〜、将生かな?」
『え、将生くん来てたの。その時起きればよかった…』
風磨「おい!笑ほんと将生好きだな。」
『うん…あ、』
風磨「あ、おい、どこ行くんだよ。」
『え、お腹すいたからゼリー食べようと思って…』
風磨「おれ持ってくるから寝てろ。おかゆも作ってあるけど食べる?」
『食べる。 』
風磨「わかった笑」
風磨「はい、どーぞ。」
『ありがと。ん、美味しい。』
風磨「良かった。ほんとにさ、風邪ひいてる時は頼れよ。風邪ひいてなくても頼って欲しいけど。」
『うん。なんか今日風磨くん優しいね。頭でも打った?』
風磨「失礼だな笑」
次のお話も楽しみにしていただけたら嬉しいです😽🎶