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セフ▷恋人
みたいな感じです
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小柳「」星導『』
始まり
小柳side
朝起きたら隣にだれか何となく思い出せないような男が日替わりで寝ている
ただそれだけだった。
けど俺には本命だっていた。
もうセフレでも良かった。
繋がることが愛の証明だとしか考えられない程には俺の頭は狂わされた。
だからどうしてもと頼み込んだ。
好きでごめんって謝った。
セフレ程の低俗な関係でもいいからこの気持ちが消えるまではそばに居てくれって。
【繋がってくれるだけでも満足する】
こんなことも言った。
嘘だ。
本人は自分の都合に合わせてくれるならと渋々承諾してくれた。
もうそこから何もかも俺はおかしくなった。
俺もあいつもヒーローだ。
忙しいし同僚の付き合いもある。
俺は基本最初からある程度の距離を同僚たちから保ってきた。
自分のためだった。
一目惚れしたとはいえ恋なんて拗らせだ。
好きと思えば思うほどに変な気分になるようになった。
あいつに迷惑かけたくなさから自分からは何も願わなかった。
それで良かったのだ。
一人で気持ちを落ち着かせる方法などいくらでもある。
俺たちは付き合ってる訳でもないし気持ち悪いと思われたくなさからセフレも作った。
ひとりじゃ物足りなかった。
もう満足できないほどには一人でやっていた。
誰でもよかった。
あいつが俺に好意を寄せてくれるまで待った。
月に一度は会ってもらえることになった。
行為中に【好き】この言葉が出るのを待っていた。
そんな日は来なかった。
会う度に思った。
最初から1人だけだったのに俺の事をお前が好きと言うだけで全て救われるのに好きなんて誰に言ったっていい俺だけじゃなくてもいいから1回言って欲しかった勝手に離れないで欲しいずっとこのままでもいいこんな小さな関係を守るだけでいいのになんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんで
「好きって言ってよ……。」
そんな言葉が無意識に口から出た。
星導side
こんな関係を望まれていた訳じゃないのは多分分かっていた。
好きという言葉に呪いを感じた。
内心好きである。
彼の素っ気ない仕草
行動
退屈そうに欠伸を何回もする姿
生き物を観察するのが好きだった。今まで何回も数え切れないほどやってきた。
好きだからやってしまった。
重いと思われたくないがあまり
好きなんて言ったことがない。
今の言葉を聞いて内心焦っているのだ。
普通の人なら
その言葉を放つだけで救われる
本人はそう思ってるだろうが小柳君は違う。
激重感情を抱かれているのは気づいていた。
その感情を他人で発散しているのを知っていた。
嫉妬した。
だから軽々しく口にしなかった
だから諦めた。
言わないと消えてしまうような儚ささえこの部屋で感じた。
『好きだよ』
この一言で空気が変わった。
小柳君は泣き始めた。
だから抱きしめた
『嘘じゃない。前々から俺も好きだったんだよ。言えなくてごめん。』
稚拙な言葉すぎて自分の脳を疑う
こんな在り来りなことを言ったって
小柳君が安心出来るわけない。
『だから今すぐセフレ全員関係切ってよ。』
『今ここで。』
小柳side
星導の言葉に冷や汗が止まらない。
星導が俺の事好きだったのは嬉しい。
涙が止まらないほどには。
スマホを手に取った。
星導になだれ込むように倒れた。
LINE Instagram X discord
連絡手段は全てブロックした。
星導に気づかれないように関係を築いたと思っていた。
返って知られて嫉妬させてしまった。
今度今まで繋がったやつ殺そう。
そう思いながら何時間だっただろうか。
謝り続けた。
そうすると『付き合う?』
と聞こえてきた。
頷きはするが展開が早すぎるし空気も重い。
頭がどうしても回転しない
何も考えられない
そしたら急に意識が途切れた。
腹の奥がくすぐったく目が覚めたようだ。
卑猥な音が部屋に響いている
星導がどこにいるのか。
今ナカに入っているこの指は誰のなのか。
確認してみると星導だった。
きゅ〜〜っとナカが閉まる感覚がした
星導side
小柳くんを気絶させた後準備しておく
ゴムは…もういいだろう。
小柳君のズボンとパンツを下ろしアナに指を入れてみる。
ゆるゆるだ。
誰でも受け入れていたこの体が少し憎らしい。
なかなか気絶させた後こんなコトをされていても起きないので奥のしこりを見つけトントンとノックしてみる。
小柳くんの目が開いた。
何が起きているのか理解出来ていないらしい。
やっと今されているコトに気がつくと指が締め付けられる感覚がした。
「っぁ~~♡なんッで♡♡」
小柳side
「ゔぁぁっ///はッ♡」
「もッむりぃっ///♡」
「あ゛あ゛♡ぁ」
ビュルルルル♡♡
あれ?え?イッちゃった……?
そんな事が脳をジャックする。
『小柳君かわいーね♡♡』
『こんなゆるゆるだからすーぐイッちゃうんだ ね♡』
『まだきもちーの続くから安心してね♡』
安心する暇など無い。
無意識に涙が出るほどの刺激が続く。
「ッ~~~~///」
「あ゛~ッ♡あっぁ///♡♡」
「お゛ぁ///」
「き//もち♡いのや///ぁ」
星導に無言で後ろを弄られている。
頬ずえをつきながら。
そんな事実にゾクゾクする。
もう何回後ろだけで絶頂しただろうか。
星導が自分のズボンを下ろした。
ゴムどうするんだろ
と思っていると
急に奥まで生の星導のソレが入ってきた。
「ゔぁあ゛///あぅ゛だ///♡め///」
「も゛ッ♡ぃぐ///♡♡」
ナマの快楽を感じた。
今までこんな快楽など味わったことがなかったからか体がもたない気がしてきてボーッとしながら声を抑えて居ると
急に星導の指が口に入ってきた。
『なんでそんなにかわいい声抑えちゃってんの?余裕なさそうで可愛いね♡』
今まで星導に可愛いなんて言われたことが無く戸惑ってしまう。
これからは言ってもらえるのだろうか。
えっちしてるとき以外は言ってくれないのだろうか。
夢では無いという事を認識して不安を抱く。
「ほしるべっ///は♡いつで///♡も♡♡お゛れのこッと♡///すき?///♡」
『安心してね♡いつでも大好きだよ♡♡』
意識が朦朧としている中で安心したせいだろうか。
それからの記憶は無い。
明日からも
ずーーーーーーっと隣に居てほしい
次の日目が覚めたあとそんな言葉を思いつき一人で照れてみたり出来るといい。
それだけ。
それだけで俺は救われる。
ENDーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
主のあとがき
普段から沢山のいいねやフォローありがとうございます🥹💖
これからも楽しく執筆していくので応援してくださると嬉しいです🤲💓
コメント
2件
ちょー好きです