kin × joa 膝枕
⚠︎苦手な方はお戻りください。
〜 そして、主は初めてノベルを書くのでキャラの言い方だったり変な描写になってる可能性が高いです。 把握お願いいたします🙇♀️ 下手なノベルでもいいよって言っていただける方はそのままお進みください 〜
・・・・・・・・・・・・・・・・
joa side 豪邸
「はぁ、疲れた、」
今日はkin先輩と2人きり。限界大型をしたり、レースもしたりでなかなかに忙しい一日だった。
「流石にぶっ続けでやるのは体力消耗するな、」
「ふぁあ……眠い…」
疲労も溜まっていながら、結構な夜中までいるとやはり眠気が襲ってくる
「もう寝ようかな」
そう考えながら、テレビのあるリビングへ向かう
すると、ソファにkin先輩が座っていた
kin 「joaさん、お疲れ様です 」
「kin先輩こそ、お疲れ様でした」
そう言いながら、kin先輩の隣に座る
kin 「今日は、忙しい日でしたね」
「そうですね、めちゃくちゃ疲れましたよ」
2人でソファに座りながら他愛のない話をするうちに、 隣から聞こえるkin先輩の優しく落ち着く声でもう眠気が限界まで来てしまった
でももう少しkin先輩とお話ししたい…一緒にいたい…
そう思いながら、頑張って眠気を我慢していると
kin 「joaさん、眠たそうですね?」
急に言われて、驚きつつkin先輩の方を見ながら
「い、いやぁ。そんなことは…」
と言う。
流石高性能ロボット。こういうのもわかるのか?
kin 「嘘つかないでください。瞼が閉じそうですよ」
軽く微笑みながらkin先輩は言う。俺は今どんな顔をしているのだろう、
「たしかに、眠たくはありますね、」
と言いながら 顔を下にゆっくり下げていると、kin先輩の足に目がいく
いつも姿勢正しく座っているkin先輩。ちゃんと足まで閉じられている…
「膝枕……してもらいたいな」
俺はなんてことを思いついてしまったんだ。kin先輩は絶対にしてくれないだろう、でも一度はやってもらいたいなぁ…なんて思っていると
kin 「…したいんですか?」
「え、何を…?」
kin 「なにをって…さっき言っていたじゃないですか、膝枕と。」
そう言われ、俺は固まった。
あぁ、やってしまった。心の声が漏れていたようだ。
眠気に負けて声を絞ることすらできず呟いてしまったのだろう、引かれちゃったかな
「…すいません、こんなこと考えちゃって。引きましたよね」
恥ずかしい…、体がじわじわと熱くなってくるのがわかる
kin「…いえ、引いてないですよ。少し驚きはしましたが」
そう言われた後、なんと言えば良いか分からず返答できずに間が開く。すごく気まずい
kin 「いいですよ、膝枕。」
「…え?」
俺は耳を疑った。さっきいいって言った?嘘だろ?と、もう眠気で何も考えられないような頭で精一杯考える
kin 「今日はたくさん付き合ってもらったので、特別に。」
今、すごく顔が熱くなってきている。 それに少しずつ、鼓動も大きくなっているのが感じとれる
俺はkin先輩に膝枕してもらえるのか、?そんなの夢みたいだ、
「い、いいんですか…?」
kin 「はい。まぁ、人間のように温かく柔らかいものではありませんが…」
「どうぞ。」
と言い、kin先輩は自分の太ももの上をぽんぽんと叩く
まじか…今日起きててよかった…
そう思いながら、少しずつkin先輩の足の方に近づく。
「で、では、失礼します…」
恐る恐る先輩の足へ頭を持って行った。
あぁ今日はなんて幸せな日なんだろう
今日の疲れが一気に吹き飛ぶくらい自分の気持ちは跳ね上がっている
kin 「どうですか、あまりいいものではないと思いますが」
「…いや、そんなことないです。すごくいいです。」
kin 「そうですか、それならよかったです」
まだ鼓動が鳴り止まない。このまま寝てしまって良いのか…?
そう思っていると、kin先輩は俺の頭を軽く撫でてくれた
「け、kin先輩…?」
kin 「こうすることで、落ち着きやすいと覚えたので。あっていますか?」
「はい、すごく落ち着きます。ありがとうございます…」
撫でられたことでもっと恥ずかしさは上がったが、眠たさでそんなことは気にすることはできなかった。
kin先輩の優しい声+撫でられることでもう俺は寝る寸前だ
「俺…kinせんぱいの声…落ち着くからすき、です」
ふにゃっとした口調で言う
眠気により何も考えずに話してしまう…もうどうなったっていいや…
kin 「そうですか、ありがとうございます。」
「もっと、もっと、きいていたいくらいです」
「ずっとこのままでいれたらなぁ…」
寝言のように小さな声で呟くと
kin 「…もう限界なんじゃないですか?」
「無理して話さなくていいんですよ。ぐっすり眠れますように。」
「おやすみなさい」
「おやすみ…なさぃ…」
そう伝えて俺は深い眠りについた。
・・・・・・・・・・・・・・・・
初のノベル、どうでしたか…?
めちゃめちゃ難しかったです😭絶対変な言い方になってるとこあると思います…申し訳ない…
思いつき、ノリで書いてみたものなので内容とかすごく薄いと思いますが楽しんでいただけたなら嬉しいです。
kin sideと、その次の朝のストーリーも書きたかったのですが文字数がとんでもないことになりそうだったので、気が向いたら作ってみようと思います。絵でも描いてみようかな、?
ここまで見てくださりありがとうございました。もっと表現の仕方とか頑張ります💪
ではでは〜
コメント
2件
めちゃくちゃ好きです😭😭