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俺の彼女はふとした時に家から出てけ と 言う 。 何故なのだろうかと 考えるが よくわからない 。 ただ 何かあるのは 確か なのだろう
「 伊瑠魔 ~ 今日もお願いね 」
「 ん 、てかお前 俺に外行ってて って いつも言うけど 何してんの ? 」
「 へ っ ? ぁ 、 それは 言えない 」
「 そっ 、 」
浮気してたら 嫌だから今日は 昨日仕掛けた 小型監視カメラを 使って 外で見てようと思う
俺は外に出る身支度をし いつも彼女が出てけと言う時に向かうカフェへと向かった 。
【 彼女視点 】
伊瑠魔がやっと出ていった。ん ? 俺は懐 。 伊瑠魔の 彼女で 現役女装コスプレイヤーだ 。
「 今日は この ふりゞを着て みようかな 」
俺は 小学生の時から 可愛い物が大好きだった。だけど それを人前で出すのは嫌だった。何故か ? そんなの簡単だ 。 男だからといって 可愛い物が好きという否定してくる 大衆がいるから 。 俺は其奴らが嫌だから 隠す 。 彼氏にも話す気はない 。 永遠に ____ 。
「 髪は ポニテか 無難に 笑 」
長髪のカツラを被り ポニーテールに 縛る 。フリ ゞ したスカートを 履いて 黒リボンを 付けて いつも通り 写真を撮る 。
「 ん 、 今日の 俺は 100倍可愛い ♪ 」
そう言って いつもの 姿に 戻る 。
【 彼氏 視点 】
カフェに着き、 家に仕掛けた 小型の監視カメラを スマホ経由で 見てみると 彼女が女装をしていた 。
「 ……… はっ ? 」
理解するのに 数分掛かった 。 あの 懐が女装コスプレをするという事に 驚きと何故なのかという疑問が湧いたが 半分は 抱きたいや 犯したいという 気持ちが あった 。
それより X で 懐に似た 女性を 見た気がした 。 もしかしたら それは 懐 なのか ?と なり カフェを 出て 家に向かった 。
家に着き、 玄関の扉を開けると
「 おかえり 、 伊瑠魔 」
いつもの姿の懐が居る 。 懐にすぐにあの女装を聞きたいが小型監視カメラを仕掛けていたという事がバレたら 何言い出すか分からないだから 言い出せなかった 。
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