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🚨ゲ虐です!人を選ぶ物です!ゲルゲが可哀想な目に会います!作者はおそ松さん詳しくないです!誹謗中傷はおやめ下さい!それが大丈夫な人はどうぞ!🚨
オスゲルゲを飼いだした。飼っているというか、市から金を貰うのと交換である。食・排泄・風呂も環境が悪いので、早く番を強請らせて、市から引き取りたい。しかし、来たばかりの環境で生殖活動をしたがらないかもしれない。わかった。一肌脱ごう。
ゲルゲの虫カゴはベランダにある。ベランダに向かって自慰をすると、ゲルゲは紫の毛を動かして寄ってきた。食いついたらしい。
さて、次はデリヘルを読んでみた。40万入ったし、次入れば80万になる。もちろん子作りはさせない。金が入らないと意味がないからだ。
デリヘルを呼んで、適当に私に外出しさせると、ご飯の時間にはゲルゲは気持ち悪い舌を出して寄ってきた。
「オネェサン、ゲェチャン ツガイチャンホシイナァ」
よしよし。いい感じだ。スマホでボイスレコーダーを起動させてっと。
「ゲェちゃん、も一回言って欲しいな」
「ゲェチャン ツガイチャンホシイノ!!」
よしよし。いい子だいい子だ。
「ツガイチャンね。探して来るね」
今日のゲルゲのご飯はデリヘルのお兄さんが置いてった精液入りコンドーム。
「おセッセの前に栄養付けておこうね」
と言って置いてきたのでそのうち精液を飲むだろう。汚い。
保健所に着くと、さっそくボイスレコーダーを聞かせる。
「こういって聞かないんです。….うちの子はオスなので、メスのゲルゲを引き取りたいのですがよろしいですか?」
「珍しいですね。わかりました。では前回同様….」
はい40万助かりマース。そして引き取ったゲルゲちゃんをダンボールに入れて、家に引き取って来る。玄関に置いておいた錆びた針と糸、そしてタコ糸。捨てる予定の軍手をして、メスゲルゲちゃんにご挨拶。
「初めましてゲルゲちゃん。このおうちで暮らすには、ちょっと手術しなきゃだから、痛いかもしれないけど我慢してね」
タコ糸でゲルゲちゃんをぐるぐるに縛り、マンマンを広げる。ギャアギャア喚くのがうるさいので、口に掃除したウェットティッシュを詰め込んで作業開始。マンマンを塞いでいく。これで子作りはできない。市には「上手く負荷しなかったんです、ストレスかもしれなくて。でも頑張った子たちが可哀想だから新しい子が飼いたいんです」と適当に泣いておけばいい。
マンマンを塞いで泣き止んだメスゲルゲ。ゲルゲの元に連れて行ってあげよう。
「ゲルゲちゃん。はいどうぞ。ツガイチャンだよ」
「ツガイチャン!ツガイチャン!」
何も知らないで馬鹿だなぁ。気持ち悪いし聞きたくもないので、布を被せて4時間放置。その間ゲームをしていた。
4時間後、布を開ける。
「どう?」
「ツガイチャン、マンマントジテルヨ….」
「あぁ。じゃあアナルチャン使ったらどうかな?」
「ナルホド!」
「ソンナ!ヒドイヨ!」
「ツガイチャンだもんね。優しくできるよね、ゲルゲチャン」
さらに4時間放置。その間カラオケに行った。
帰って来て様子を見たら、メスゲルゲはピクピクとしていた。どうやら事は終わったらしい。
「ゲルゲちゃん、どうだった?」
「エットネェ、フワフワデネェ、サイコウデネェ」
「中で射精できた?」
「デキタヨ!ゲンキナアカチャン
ホシイナァ!」
再びボイスレコーダー。
「もう一回言って欲しいな」
「? ゲンキナ アカチャン ホシイナァ!」
「そうだよね。楽しみだね。ツガイチャン疲れちゃったのかな?ちょっと休憩させてあげるね」
トングでメスゲルゲをつまんで持ち上げる。
「ゲルゲチャン、お疲れ様。おやすみ」
布をかけたあと、マッチで火を付けて、メスゲルゲを焼く。
「ピギィイイ!」
うるさいのでマッチを突っ込む。そうすると静かに中から焦げていく。こんがり焼けたあと、ゲルゲの元にやる。
「ゲルゲちゃん、前祝いだよ。元気に産まれるといいね。はい、今日はご馳走だよ」
「ゴチソウ!オニクサン!ウマウマサン!」
ツガイチャンだけどね。傷んだ物ばっか食べさせてたからツガイチャンの丸焼き美味しいでしょう。さて、夕飯はこれでよし。後処理もゲルゲが隠してくれる。あとはこの金を…どうしようかな。楽しみ。旅行にでも行く?
ゲルゲがツガイチャンが帰って来ないと分かれば、探してくるからねとでも言って保育所また来よう。
こんなの公にはできないな。虐待しているなんてバレたら、保育職やってらんないよ。クビになっちゃう。そんな人に大事な子ども預けられませんって。知恵のある人間は違うなぁ。ゲルゲと違って。
にしても、デリヘルはそこまで良い物じゃなかったな。東京の友人に会いに行くか、あとはー…温泉にでも行く?
コメント
1件
読み終えたよ……。うん、これはもう完全に「人間の方が化け物」ってやつだね。タイトル通りゲルゲ(ゲームのあのモフモフ)が可哀想で仕方なかったけど、それ以上に主人公の思考の冷たさがゾッとした。保育士やってるって設定なのも、ギャップがえぐい……。筆力で重い空気を最後まで引っ張れてて、すごかったです。じゅさんの作品らしいダークさ、ちゃんと受け止めたよ🌙
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ゆっぴーです✨@毎日投稿ですわ
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雫
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月雫 久しぶりの浮上
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