テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
やっぱ告白するなら屋上が1番青春感じていいですよね💌😌💕
なのに!!!なぜ屋上へ行けないのですか!!😭😭😭
千空ちゃんから告る派ですが幻でも良きなので番外編として書こうか迷うんで書いて欲しければ言ってください🙆♀️🙆♀️
それではどうぞ⬇️
幻「〜で、そこにカフェできたんだけどさ〜」
千空「…あーそういや話変わるが、幻。明日の放課後ちーと話があるから屋上来てくれねぇか」
幻「え?あ、まぁ…いいけど珍しいね…??」
昨日の帰り道の事だった。
あんまり自分から話をしない千空ちゃんが
「話がある」
と言ってきた。
屋上には来たのはいいもの、おそらく千空ちゃんの事なので「実験に付き合え」…とか言ってきそう
幻「ねぇ、急に呼び出してどうしたの?なんか実験の相談?」
千空「いやそうじゃねぇ。つか、ありがとうな来てくれて。」
幻「…ジーマーで珍しいね、そんな改まっちゃって」
千空ちゃんはフェンスに手をかけたあと、 少しなにか考えてからこういった。
千空「…どうやら俺はてめーに非合理的な感情を抱いてるらしい。」
幻「……ん?」
そしてそのまま続ける。
千空「あ゛〜…つまりその、」
千空「好きだ。」
しばらく沈黙が続いたあと、千空ちゃんは手で口を隠しながら、
千空「ぁ゛〜…///」
と少し、いやだいぶ照れていた。
……えええぇぇぇ!?!?
てか!!ジーマーで!?!?今更すぎるけど、あの千空ちゃんが!?!?
にしても照れてるのバイヤー新鮮すぎてそそこれ案件なんですけど!!???
千空「…てめーが他のやつと話してるとノルアドレナリンやらが分泌して集中なんぞできねぇし
居ねーと無駄に探す。 」
まってまってまって!?今までそんな可愛いこと考えてたの千空ちゃん。俺のライフもう0に等しいよ???最近こっちクラスによく来るのってそういうこと〜ッッッ!?
千空「…っ!!つか!!これ以上の証明いらねぇし言いてぇこともてめーならわかんだろ…!!///」
幻(耳が赤くなってる……!!!!)
千空「…おい幻聞いてんのか」
千空「…あーもう単刀直入に言う。
てめーが好きだ。付き合え」
いやストレートすぎない!?さっきあんなに照れてたのに!?!?
……でもまぁ、変に理屈つけないのが千空ちゃんらしくていいよね〜…
数秒固まったあと幻が 小さく笑いながら
幻「…も〜めっよ?俺の前でそんな顔しちゃ。」
そう言いゆっくり近づき俺の唇の上に指を置きながら、
幻「俺だってずっと好きだったのよ。千空ちゃんの事。」
そして少しぎごちなく
千空「……そーかよ」
と短い返事をした。
そして肩の力が抜け、
千空「じゃあ決まりだな」
幻「うん♪よろしくね千空ちゃん♡」
今回はかなり良くないか??😌😌
休日に出すのはめんどくさくて躊躇ったけどまぁ溜め込むのはそれでだるいから出しました😇 あと、まじでzetaやってないのに文面がzetaみたいになる癖やめたいな……
リク・♡待ってます‼️