テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
Caretaker(♂) x BonusPad(♂) という超超超マイナーCPです。解釈違いだったり、地雷の方は読むことを推奨しません。
二次創作小説初心者による、多分シリーズ回
前回の続きです。今回は🔞です。文がバカ丸出しです。急に展開ぶっ飛んで🔞になります。かなり無理矢理。
ケアテイカーがS気味、無理矢理、汚喘ぎ、おしがま描写がありますので、色々と気をつけてください。
C=ケアテイカー
B=ボーナスパッド
本編
ラウンド中、ケアテイカーに部屋に呼ばれたボーナスパッドは、自室で工具をまとめた後、手ぶらで部屋を出た。
少し歩くと、見慣れたケアテイカーの部屋が視界に入った。
ノックを三回。
そうすると、聞き慣れた声が返ってくる。
C 「……どうぞ。」
まるでノックする相手が誰か分かっていたような口振りだった。
B 「……失礼する。」
ボーナスパッドが部屋に入ると、机の方に腰掛けているケアテイカーが見えた。
C 「ところで、先程話した傷の方もそうですが、もっと別で重要な話があることは、薄々察しているでしょう」
B 「……はぁ、まぁな。」
ケアテイカーは小さく頷き、沈黙が続いた。
C 「……また元の仲に戻りたいですか。」
B 「どうだろうな。戻りたくない、と言えば嘘になるが。」
ボーナスパッドのその不器用な返しに、ケアテイカーは小さく笑ったようだった。
C 「…はは、あなたらしいですね。
ほら、こっちに来てください。まだ怪我は残ってるでしょう。」
ケアテイカーは隣にある椅子を指差し、ボーナスパッドはそこに腰掛けた。
B 「怪我と言っても、ただの引っ掻き傷なんだがな。消毒して絆創膏でも貼っとけば、どうせ治ってるもんだろ。」
C 「はぁ、…またあなたはそんなこと言って。先程見た様子じゃ、絆創膏なんかじゃどうともなりませんよ。」
ケアテイカーはそう言って、清潔に保たれた机の引き出しから消毒液と包帯を取り出した。
C 「ほら、裾、捲りますよ。」
ケアテイカーはボーナスパッドが何か言う前に、裾に手をかけて捲った。
B 「……俺がなにか言う前に進めるんじゃない。」
C 「手当ですから。一刻も早く済ませないと。」
ケアテイカーは慣れた手つきで、若干血の滲んだボーナスパッドの脇腹に次々と手当をした。
B 「……どうもありがとう。俺はまだすることが残ってるから、そろそろ失礼する。」
C 「…待ってください。」
扉の方に向かうボーナスパッドの腕を握った。
C 「その、これって、仲直りに入りますよね。」
B 「え?…あぁ、まぁ…そうだろうな。」
C 「…でしたら、もう少し、”お話”しませんか。」
B 「……話?」
ケアテイカーの言い振りに怪訝そうにしつつ、ボーナスパッドはまた椅子に座った。
B 「……そう言ってくれるのは嬉しいが、生憎俺は今話題は持ち合わせてなくてな。」
C 「いいえ、話題は、これからすることには必要ないんです。…ただ、仲直り後にすることをせねばと。」
ケアテイカーは無言で水を汲みに行った。
C 「これ、…あなた、先程からずっと水分を摂ってないでしょう。」
水を受け取ったが、すぐには飲まなかった。ただ、ようやく会話途中に水を一気に飲み干した。
B 「─それで、前のことなんだが──……」
途端、嫌な汗をかいた。
それをケアテイカーは目ざとく見た。
C 「……おや。」
先程まで平然と話していたボーナスパッドは一変し、もじもじとしていたが、その動きを出来るだけ隠そうとしていた。
B 「……すまない、少し部屋を出ていいか。尿意が…──」
立ち上がったボーナスパッドの腕を、またケアテイカーは掴んだ。だが、先程とは別に、指が食い込むほど強かった。
B 「っ、…なんだ、話を後にしないと…お前の部屋で漏らすことになるんだが…。」
C 「出しちゃえばいいじゃないですか。」
突然の発言に、ボーナスパッドは背筋がゾッとし、固まった。
B 「……は?」
C 「ですから、大丈夫ですよ。私の部屋で出しても。」
B 「いや、冗談だろ。そんなのはいいから…、早く離してくれっ……。」
ボーナスパッドを掴む手は一向に緩まず、離す気配はなかった。
B 「お前っ、…あの水に何か盛ったか…。」
C 「……私の仕業って…、気付くのが早いんですね。」
ケアテイカーはボーナスパッドから手を離さないまま、机の引き出しからある粉薬を取り出した。
C 「これ、利尿薬です。」
B 「ちっ、…バカなことをしやがって……何が望みなんだ…、仲直りしただろ、まだ怒っていたのか?」
C 「はぁ、…いいえ、違いますよボーナスパッド。」
ケアテイカーに腕を掴まれたまま、耐えかねてその場で乙女座りのような体勢に座り込んだ。
B 「っ、…クソッ……。」
C 「ボーナスパッド、…僕はただ、あなたに私のこの感情を気付かせたいんです。」
B 「感情って、…恋愛感情とか…言う気か……。」
C 「……いいえ、違います。…ただ、あなたに対する…性的欲求だけです。」
その発言に、ボーナスパッドとケアテイカーの間の空気がピリついた。
ボーナスパッドは顔の血の気が引き、咄嗟に後ずさったが、腕を掴まれたままのため、床を蹴るだけになった。
B 「おいっ、待て、それは笑えないぞっ……!いいから、っ……ぅっ…まっ、て……もれ、る……。」
ボーナスパッドが必死に堪えようと股間を抑えたが、そんな抵抗は長くは続かず、じわじわと床が濡れていった。
B 「っ…ぁ……ま、て……。」
ケアテイカーはそのボーナスパッドの様子に満足気に目を細め、微笑んだ。
C 「……えぇ、上手ですよ。ほら、遠慮せず、全部。出し切って。」
B 「っぁ……ぁ、くそっ……、」
変わらず、必死に股間を抑えたが、容赦なく尿は溢れ出た。
C 「ボーナスパッド、こんな醜態を私に晒して、何もせず終わり、という訳には行きませんよね。」
この言葉の意図を瞬時に察した。
B 「…正気か…?、俺らは……そういう仲では……─」
C 「えぇ、さっきまではね。ですが、このような仲も、…悪くはないでしょう。」
ケアテイカーは失禁でぐったりとしたボーナスパッドを軽々と抱き抱え、ベッドに放った。
B 「っケアテイカー…頼む、俺は……。」
C 「大丈夫です。少し、状況が早くて脳が追いついていませんよね。でも、それでいいんです。」
手首を押さえつけながら、片手で器用にボーナスパッドの服を剥ぎ捨てていった。
C 「……ボーナスパッド、…私は…ずっとこうしたかったんです。全て、私の感情にあなたにぶつけて、…だから、……。」
ケアテイカーは見惚れたようにボーナスパッドの素肌に視線を落とし、胸板に触れた。
B 「っ、…頼む、離してくれっ……。」
C 「ここまできて終わりなんて、そんなはずはないでしょう。友人である私の目の前で失禁して、こんなに無防備な姿を晒して。」
そんなことを次々と言いながら、ケアテイカーはボーナスパッドのベルトやらズボンやらを外して、下ろし、最終的に下着までも。
C 「……これから何をされるか、もう既にわかっているでしょう。」
B 「…分かってる、分かってるからやめろと言ってるんだっ……!!!なぜお前は、そこまでっ……、」
ケアテイカーは自身のベルトを外し、ズボンのチャックを開け、そこから凶器的なサイズのブツを取り出した。
C 「ほら、ボーナスパッド。…あなたのせいで私のがここまでになってるんです。……責任くらい、取れるでしょう。」
ボーナスパッドがケアテイカーのその陰茎を見ると、顔がみるみる青ざめていった。
B 「……嫌…、待て…それを……か…。」
C 「…はい、もちろん。大丈夫、あなたが力を抜けば、ちゃんと問題なく入りますから。」
当然、問題なくを確証できる証拠はなかった。
ケアテイカーは次々と順を踏んで、陰茎の先端をボーナスパッドの尻の穴にあてがった。
C 「ほら、…力抜いて。裂けちゃいますよ。」
B 「ぃ、ぃやだっ……!!!頼むっ、やめてくれっ!」
ボーナスパッドの抵抗も虚しく、ケアテイカーは慣らしもせずに容赦なく陰茎を押し込んだ。
B 「ぁ゛っ、!ぁ゛あ゛っ……!!!っ……!」
C 「…っ中、こんなに、締めつけてっ……。」
乾いた尻の穴ではケアテイカーの陰茎を挿れるなんて到底無理な話だったが、ケアテイカーはお構い無しに陰茎を力任せに押し込んだ。
C 「…ごめんなさい、…我慢できそうにないです……。」
そして、耐えかねて奥まで突き上げ、そのまま続けるように高速でピストンを始めた。
B 「ぁ゛ぐっ、!ん゛ぁあっ…!ぁっ、!はぁ゛っ、!」
C 「ぁっ、気持ちっ…ボーナスパッド、もっとっ、締めて……。」
ぐぷっ、ぐぽっ……という乾いた音を立てながら、ケアテイカーは理性も忘れたようにただ腰を振った。
C 「……泣かないでください、私が意地悪してるみたいでしょうっ……」
B 「は゛ぁ゛っ、!ぁ゛あっ……、!
ぉ゛っ…!♡」
ケアテイカーが腰を振り続けていると、ぐぷっ、という音と共に、どこか最奥まで入り込んだ。
B 「ひ゛ぁ゛あっ、!?ま゛、てっ!そ゛こっ、はいっちゃ、だめ゛なとこ゛っ……!!!♡♡♡」
ケアテイカーは気付かないまま、すでに結腸の方にまで辿り着いていた。
C 「だってっ…!あなたの中が気持ちいのがいけないんでしょうっ……!!!」
苛立たしげに、奥にずちゅんっ、と一突きした。
B 「ん゛ぉ゛ッ、!ぃ、い゛く゛っ、!♡ま゛てっ…とま゛っ……!!♡♡」
びゅるるるっ、とボーナスパッドの陰茎から、かなりの量で射精した。
C 「っ、はっ……、ぁあ、私の刺激で、こんなにっ……。」
B 「ぃ゛やっ、!い゛ってりゅ゛っ、!!!いってる゛っ、から゛ぁ゛っ……!!!♡♡♡」
「ひぎぁ゛っ、!ごぇ゛っ…!ごぇ゛ん゛らさ゛ぃっ……!!!♡♡♡」
C 「ん゛っ…、すみませんッ……そろそろっ、限界……。」
ボーナスパッドが何か言う前にケアテイカーが一度突き上げると、ボーナスパッドの最奥で、精液が中から溢れるほど射精をした。
B 「は゛ぁっ…ぁぁ……。」
C 「……、ん…はぁ……。」
しばらく、部屋の中は二人の乱れた吐息の音でいっぱいになった。
C 「……悪くなかったでしょう。」
ボーナスパッドから返事はなかった。すでにバテており、目が虚ろに天井を見上げていた。
ちゅぽっ、と音を立てて陰茎を引き抜くと、穴から精液が溢れ出た。
C 「…………では、…また機会が合えば、今度に。」
それだけ言って、ボーナスパッドは完全に気絶した。
すみません、こういうのは不慣れで少し長めになりました。もっと練習して上手くなれたらいいな…😭
とりあえず、適当に不定期で載せていくと思いますので、よろしくお願いします。
mabe
10
コメント
1件
mabeさん、読み終わりました…っ。えっと、まずは2話目お疲れさまです。ケアテイカーの執着が静かに狂ってて、水を飲ませた後の流れとか、読んでて「あ、これ…」って息を止めちゃいました。ボーナスパッドの抵抗する声がリアルで、胸がぎゅっとなりました。こういう関係性、すごく生々しくて好きです。また続き、楽しみに待ってますね🌷