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厚揚げ衣
#ご本人様には関係ありません
るぅ🫧
29
#実況者
aporo。
90
俺は死んだはずだった、責任から逃れるために
けど、、、、
(ここはどこ、?
そこには何もない空間でどこに立っているかもわからない不思議な場所だった
逾樊ァ?(ここは天国でも地獄でもない場所
(誰だッ、!
逾樊ァ?(そんな警戒するな、俺は
神(神だ
(ほんとにいるんだ、、、
神(突然だが、、、戻ってくれないか?
(????
神(お前がいないとこの世界の均衡が崩れてしまう
(でも死んでるし、、俺は責任から逃げる為に死んだんだ!もどってたまるか、、、!
神(すぐにとは言わない2年後でいい
顔も違うやつの顔にしとくから
神は複雑そうな顔をしながらこちらを見てきた
(まあそこまで言われたら、、断れない、、、
いいよ、べつに
神(そうか!了承してくれるか、、
まああとはゆっくり過ごすが良い2年後に向けて、、
時間を過ぎるのは早く、あっという間に2年が過ぎてしまった
戻りたくないと思いつつ神のもとへ向かう
だが向かっているうちに今更現世に置いてきてしまった幹部達が頭をよぎる
元気にしているだろうか
(来たよ
神(戻りたくないのか?
(心読んだ?笑
まあ正直に言うとね笑、、、一回死んだんだ、仲間に顔を合わせずらいよ笑
神に感情をあまり読ませぬよう精一杯の笑顔を取り繕う
まず自分が死んでも俺の優秀な幹部達があの国を支えてくれるはずだ、、 心配ない
神(じゃあ頑張るんだぞ
神はそう言うと俺は意識が遠のいた
目が覚めるとそこには不気味な森が広がっていた
まず運営国にいく前にこの森から出ることが難しそうだ
そう思いながら道のない山を自分の勘を信じながら歩いていった
しばらく歩いていると綺麗な花畑が見えてきた
見たことあるような、、、懐かしい雰囲気だ
先に進みたいところだが、久しぶりの運動で
ちょうど眠くなったのでここで眠ることにした
(休憩も必要、、だか、ら、、ね、
俺は見回りを口実に業務をサボっていた
暇だったから俺のお気に入り、、
あるやつのお気に入りの場所に行った
いつも変わらない景色だと思ったがよく見ると少し違うところがあった
(敵か、?
音を立てないように何者かに近づく
誰か寝ているようだ
雰囲気があいつに似ている
(、、、らっだぁ、?
だが似てるだけで顔は違う、しかもあいつは死んだ
違うやつだとわかっておきながら何故かほっとけなかった
俺はこいつが起きるまで待つことにした
近くに人の気配がして俺は目を覚ました
空は少し赤く青色も混ざり綺麗な色になっていた
(、、起きたのか?
聞き馴染みのある声が聞こえて咄嗟に体を起こした
顔は変わっているが正直会いたくなかった
ここは知らないふりをすることにした
(あのーどちら様ですか?
(あぁ、そうだな俺はぐちつぼ!よろしくな!
お前名前は?
名前はどうしようかそう迷っていると咄嗟に名前が思いついた
(レダー、レダーヨージローです
(レダーか、、レダーは何でここに?
(あの森から来て、、
(は?!あの森はあぶねーから立ち入り禁止なのにここ突っ切ってきたのか?!
(、、、知らなかったから
(お前笑、面白いな!笑 気に入ったわ!
なぜか知らないが気に入られたようだ
だが長くいるとバレそうな予感がしたので
急いでここから離れることにした
(俺今から宿とか取らないと、!
(宿取ってないなら俺ん家くるか?
こいつはこう見えてここの国の王様なので
それだけは阻止しなければならない
(申し訳ないからいいよ、!
(今からだと多分宿空いてないぞ?
非常にやばい状態になった、もう頼るしかないようだ
(グヌヌ、、、じゃあよろしくお願いします、
(何でいやそうなんだよ?!笑
こうしてぐちつぼの家に泊まることになってしまった
コメント
1件
とてつもなく続きが楽しみです!! フォロー失礼します🙇♀️