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『お仕置き』
※メンバーはこの2人が付き合っている事を知っています(設定)
※書くのは初心者なので至らぬ点などがあると思いますが、多めに見て下さるととても助かります。
🖤 『』左
🩷 「」右
💙 「」
AM 1:00
樹と飲みに行った京本が門限時間(23時)を過ぎても帰ってこない。
『遅い。遅すぎる。』
北斗が何度もメールを送ったり電話をかけるが当の本人は一向に出ない。
『門限破っといて人の連絡にもでないなんて。帰ってきたらお仕置きだね。』
そう北斗が頭の中で考えていたらピンポーンという音が鳴った。
北斗はすぐさま立ち上がり玄関に向かいドアを開けた。
「あ!北斗!ごめんきょもべろんべろんに酔っちゃってさ、笑」
ドアを開けるとべろんべろんに酔った京本と、その京本の肩を掴んでいる樹が立っていた。
「んぅ〜ほくとぉ〜?」
『そうだよ京本。』
『ごめんね樹、迷惑かけて。ありがとう。』
「全然だべ!じゃ!」
「あ!後北斗」
帰ろうとした樹が突然こっちを振り返って北斗に近づいて耳打ちする。
「あんまヤりすぎんなよ」と。
次回🔞入ります⸝⸝
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