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コメント
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欲出してもいいでしょうか、、 バットエンドとハッピーエンドをできればどちらも出して欲しいです!ビターエンドとかもいいんですけど、とにかく-(マイナス)な終わり方を見てみたいです!欲が出過ぎててすみません🙇♀️ できれば、ほんとにできればでいいのでお願いします🙇🏻♀️ 私得でしかないんですけどね(笑)
第四十話 最悪の再会
tt「yaくんっ!?urっ!?」
聞こえてきた2人の声に俺は一気に安心感を覚える。
助けに来てくれたんやっ…!
ya「くっそ玄関開いてねぇ!これどっから家ん中入る?」
ur「窓割るか?jpさ〜ん!!玄関開いてないから窓割って入っていいか〜!?」
jp「やめてやめてやめて!?!?物騒なこと言わないで!?」
tt「…」
さっきまでのjpはどこへやら、2人が来た途端いつものjpに戻った。
jp「っ〜!!もおっ!!」
jpは…そういいつつもどこかホッとしたような顔をしているように見えた。
jpは慌ただしく階段を降りていった。
tt「…」
あまりにあっけなく脱出できそうな雰囲気が出てて拍子抜けしてしまう。
玄関扉がガチャリと開く音がした後、ドタバタと階段を上がってくる足音が聞こえる。
そして、
ya「ttっ!!」
ur「ttさんっ!!」
2人が勢いよく俺に抱きついてくる。
tt「おわっ!?」
ya「よ、よかったぁぁぁ!!ttが無事でよかったよぉぉぉ(泣)」
tt「ゆ、yaくん…!?」
ur「間に合ってマジでよかった…。…こいつttさんのこと本当に心配してたんだよ」
urはそう言いながら優しく微笑む。
tt「そうなんや…。yaくん、心配かけてごめんな?」
俺はyaくんの頭を撫でる。
ya「っ…///」
yaくんは顔を真っ赤にして俯いた。
しかし俺から離れる様子はない。
tt「…w」
その時俺はその様子を静かに見つめる人物に気づく。
jp「…」
どこか複雑そうな表情でjpがこちらを見ていた。
tt「…jp」
俺が呼びかけるとjpは気まずそうに目を逸らす。
tt「なんでこんなことをしたん?」
おかかかかゆ
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jp「それ、は…」
その時だった。
???「何してるんですか、jpさん?せっかくttさんを捕まえたのに…この機会を逃すんですか?」
jp「ッッッ!?」
どこからともなく聞こえたその声にjpは大きく肩を震わせた。
???「このままじゃたっつんさんが離れていっちゃうかもしれませんよ?それでもいいんですか?」
jp「…いやだ。…いやだっ!いやだいやだいやだいやだいやだっ!!!」
tt「jp…?」
せっかく落ち着いていたのに…まさかまたっ…?
顔を上げたjpの目は暗く沈んでいた。
jp「tt…お願いだから俺から離れないでよっ…。俺をひとりにしないでよっ…」
tt「っ…、なんで…?」
jp「最近…ttがどんどん遠くにいっちゃってるような気がして…、俺を置いてどこかにいっちゃうような気がして苦しいんだよっ…!」
tt「じゃぱっ…」
jp「お願いだから俺以外の人と関わらないでっ…!俺だけを見てっ…!俺だけのたっつんでいてよっ…!!」
次の瞬間、jpの羽が黒く染まる。
辺りに黒い霧が立ち込める。
tt「っ!!」
あかんっ、このままやとjpが堕天してまう!!
それだけは絶対阻止せなっ!!
tt「jpっ!!」
俺はjpに向かって手を伸ばす。
…その時だった。
ぎゅっ…
tt「…へ」
後ろから誰かに抱き寄せられる。
そして続けて耳元で、
???「ダメですよ、ttさん」
と囁かれる。
…この声、どこかで聞いたことがある気がする。
どこか懐かしい、そんな声。
ya「なっ!?tt!?」
ur「お前ttさんに何してっ!?」
2人の困惑する声が聞こえる。
次の瞬間、
パチンッ…
指パッチンの音が響く。
ya「はっ!?」
ur「体が急に動かなくなって…!?」
2人のそんな声が聞こえてくる。
???「すみませんね。でも、邪魔されると困るんで」
tt「…あんたは何者や?」
震える声でそう尋ねる。
振り返るのが怖かった。
声の主の顔を見るのがなんとなく躊躇われた。
???「僕は…」
その時、
sv「ttっ!!」
svさんが遅れてやってきた。
sv「…はっ?な、なんであんたがここにっ…?」
俺の後ろに立つ青年の姿を見てか、svさんが明らかに動揺する。
???「あ、svさん。さっきぶりですね。お先してます♪」
sv「また邪魔してるのかよっ!!noさんっ!!」
……え?
tt「no…さん…?」
嘘だ…だってnoさんはっ…。
恐る恐る振り返る。
そこにいたのは…
no「…あはw」
困ったように笑うnoさん。
no「バレちゃった…。5年ぶりですね、ttさん」
tt「…は?…え?なん、で…?」
動揺を隠せない。
noさんは5年前に堕天してしまったはず…。
なのになんでここに?
てか、邪魔してるって一体…?
はっ!?
って、今はそれどころじゃないっ!!
jpっ!!
jpを助けないとっ!!
tt「な、noさんっ!お願いっ!離してっ!!jpを助けなっ!!」
no「無理です」
tt「…え?」
なんで?
noさん…?
no「ttさんにjpさんを救わせるわけにはいかないんです」
noさんはどこか冷めた瞳で淡々とそう告げた。
続く