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2 - 月下美人

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140

2026年01月01日

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🦍‪🍆

性暴力?あり

ヤンデレあり



あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします!

今年も文章作りが下手ですが暖かい目で見て欲しいです!それではどうぞ!









「はぁっ…ッはぁっ………」


荒々しく息を吐き夜の暗い通路を走る。明かりも少なく、周りの音も聞こえない。今聞こえるのは自分の足音と心音、自分の息だけ。走れば走るほど息ができず苦しくなる。でもここで足を止めたら必ず捕まってあの地獄に戻される。

痛みと苦しさに耐え走り続ける。






「はぁっ……ふッ…はぁっはぁッ……」




「🍆さーん、何処に行くんですか〜。」



後ろから聞こえるあの人の声。家からとても遠いところまで逃げたはずなのに、気づいたらあの人は後ろにいる。急いで逃げようとしたのに、目の前には壁があり、追い詰められてしまった。



「ほんとにも〜、家に帰ったら居ないんだから。逃げないでって言いましたよね〜?」




「ぁ…いやッ………来ないッ…で……お願いッ」



疲れと恐怖で尻もちをついてしまい、動けなくなっていた。ジリジリと近づいてくる貴方から離れるように少しづつ後ろに下がる。だが限界が来て壁についてしまった。これ以上下がっても意味は無いのに下がろうとしてしまう。



「…ちっ…はぁ」


「そんなに僕のことが嫌いなんですか?好きですよね?そうって言ってくださいよ〜ねぇ〜?」


そう言って貴方は色々なところを叩いたり殴ったりしてくる。痛くて辛くて喋ろうにも喋れない、そもそも喋らせてくれない。



「あ゛ッ……ッはュッ……ぐぁ゛ッ……ッ」


「すッ…きっ……だからぁ゛ッ……うッ……あ゛ぁ゛ッ……」



「え〜?なんて言いました〜?聞こえないですよ〜もう1回言ってください」



次またそういうと貴方は首を絞めてくる。苦しい。苦しい。苦しい。苦しい。視界がぼやけてクラクラする。手足をばたつかせて抵抗するが意味がない。



「あっ………かヒュッ……ぁ゛……がッ……やめッ……好ッ…き…だかッ…ら゛、お願いッ…う゛ッ……あ゛ッ……」



「好き?ほんとに好きですか???ほんとに好きなんですか?ならもう逃げませんよね?」



貴方は確かめるように目を見て問う。その目は優しい目では‪なく狂気的な目をしていた。




「……はぁ…」


「あがッっ……はぁっ…はぁっ…かひュ…ふッ……うッ…はぁ…はぁ……」


貴方は首から手を離すと持ってきていた首輪を俺の首につけた。息をするのがやっとで、抵抗ができなかった。ぜったいに逃がさないとゆう意味なんだろう、少し触り取れるか試してもガチガチに止められていた。あぁ、もう逃げられない…ならいっそ…




「ほら帰りますよ、🍆さん。」


「……はい…わかりました…帰ります、♡」





首輪に繋がっているリードを強く引っ張られ、無理やりに動かされる。だが、もういい、もう俺は🦍さんのためならなんでもする。

だってもう逃げられないんだから。一生一緒にいますから。もう、あなたから逃げるなんてことしませんよ♡













どうでしたか?まだまだ未熟者ですが、皆様に満足できる小説を作れるよう頑張っていきます!!!題名の「月下美人」は花です!それの花言葉が「危険な快楽」だそうです!性暴力に合うのでは?と思い題名にして見ました!私は花言葉を使って題名を作ることが多いので、良かったら調べて花言葉調べてみてください!それではこれからもよろしくお願いします!!

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