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ある日の昼頃
夢子:今日仕事終わったら裏に来い(ボソッ)
〇〇:わ、わかった、(怯えた声で)
———-仕事終わり——————
夢子:来てくれてありがーとねっ♡
〇〇:今日は何ッ…
夢子:ちょ〜っと見ててね♡♡
グサッ
〇〇:はッ??お前何やってんの、?
夢子:ッやっぱ自分自身で傷付けると痛いなぁ♡
夢子:これで今日はお〜わり♡じゃ!♡また明日ね〜♡♡
〇〇:何なのほんとにッ…
——–その次の日——————
夢子:みんな〜おはよぉ〜♡
マイキー:夢子早いな
灰谷蘭:夢子ちゃんは早く来てえら〜い♡
灰谷竜胆:だな、〇〇と違って
〇〇:ッ…(辛いな、)
マイキー:てか、夢子その傷なんだ、??
—–夢子は手をすぐに隠した———-
夢子:あ、あのね(泣)本当は言うの怖いんだけど、(泣)
灰谷 竜胆:大丈夫だから話していいぞ、
夢子:この傷昨日実は、〇〇ちゃんに傷付けられたの、(泣)
天竺のみんな:は????
ニヤリと夢子が笑った
〇〇:はッ、??あんた何言ってんの…??
マイキー:どういう事だよ〇〇!!
夢子:〇〇ちゃんとは仲良くなれたと思ったのに、(泣)酷いよ、(泣)
〇〇:は…?なんで…お前…
灰谷 蘭:〇〇まじでやったのか??(睨)
灰谷 竜胆:まじで言ってんのかよ…〇〇最低だな(睨)
————-〇〇は灰谷兄弟の圧に恐怖をし、急いで逃げる—————
〇〇:なんでッ…泣なんでッ!!泣
私がこんなに辛い思いをしなきゃ行けないの…泣
〇〇:もうこんなに辛いなら死のうかな…
““せめて死ぬ前になんか歌うか…””
〇〇:ねぇねぇねぇ、@君へ
〇〇:一方通行のメンションです
〇〇:夜明けまで2人喋ってたのに
〇〇:独り言みたいな感じ、笑笑
———歌い終わって——————–
コメント
1件
第1話読ませていただきました…!夢子の「自分で傷つけておいて〇〇ちゃんのせいにする」展開、じわじわ来る悪意がすごくて、背筋が冷えました。〇〇が追い詰められて「死のうかな…」って独り言みたいに歌うシーン、切なくて胸がぎゅっとなりました。まだ1話なのに、もうこの重くて苦しい空気感に引き込まれてます。続きがすごく気になります…!ふめいさん、素敵な作品をありがとうございます🤍
とば。
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𝐝𝐞𝐯𝐢𝐥 。 😈
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lune,🌨️ 卒業ペア画中
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