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ニキしろ!!

💙side

💛「ぼびー!」

💙「どしたニキ」

そう俺らは付き合っている。メンバーには言っているが、リスナーさん達には秘密だ。

きっかけは俺が告ったことだ。まぁ、ニキも好きだったと言ってくれて安心した。

そして今日は俺らにとっての記念日。

実はお互いソワソワしている。何かあった時のためのスキンケアをして、ローションなどを、買ってきた。

💛「今日は何の日?」

💙「俺らが付き合って半年記念日」

💛「せいかーい!」

カップルが大切な日に愛を育むのは当たり前だ。もしかしたら、この後誘われる?なんて淡い期待を抱いていたが案の定ニキはそんな俺の思いを知らずに

💛「せっかくならさ!暇だし映画見よーよ」

💙「ん、まぁええよ。何見る?」

ま、ヤるのは夜のお楽しみだ。





夜になって

💙「ニキー?」

💛「すーーー(寝てます)」

どうやら寝ているようだ。元々泊まるつもりだったし、お風呂は入っていたからニキを寝室に運ぶ。

ニキをベットに下ろした時

視界が反転した。

💛「ボビー?危機感無さすぎだよ。 いくら彼氏とは言えど、寝室までのこのこ来て、、もしかして期待してた?笑」

どうやら押し倒されたようだ。ニキはドSだ。驚いた俺の顔を欲と幸せと、色々な気持ちが混じったいやらしい顔で俺を見てくる。小っ恥ずかしくて、顔を逸らした。

💛「何?照れてんの?余計そそるんだけど。」

少し慣らすよ?といい、指をいれられ、いじられる。

クチュクチュ

💙「んっっ♡あ゛っ//」

💛「声出てるよ?少し静かにしようね♡」

といい、俺の唇を奪った。

チュレログチュクチュ

💙「んふっ…//」

💛「ボビー?かわいいね💕︎」

俺は完全に受けだが、このままニキのペースにされるのは癪だ。

💛「いれるよ?」

というニキの首に手を回しこちらに引き寄せ上目遣いで言う。不意打ちだったからか、ニキが「うおっ」と言いバランスを崩す。

💙「これからも、大事にしろよ」

💛「っ、、当たり前だよ、お望み通り大事に抱いてやんよ」



どうやら、今日も長い夜になりそうだ。







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