テラーノベル
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「私、ノブオさんが会いに来て下さって、嬉しかったんです。なのに、急にジョニーのことで責められて、私がっかりしてしまって。お願い、もう少しお話ししていって頂戴。せっかくこうして会えたのですから。」澄子は急に媚びた眼差しを向けてノブオを誘った。ノブオは面食らったが、自分から訪ねておいて、怒ったまま帰るのはおとな気ないと思って、座り直した。
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