テラーノベル
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翌日、リハーサル前の楽屋
ソファにだらぁっと座ってゲームしているリョウガが、チラッと顔を上げる。
💜「なぁカイ、昨日アロハと一緒にいたよな」
一瞬時間が止まる
💙「…なんでしってるの?」
そう返したカイに、リョウガはニヤッとする
💜「雰囲気でわかるわッ」
💙「余計なこと言うなよ?」
そこに勢い良く入ってくるタクヤ
💚「おはよー!何この空気〜なんかあった感じ?」
💙「聞くなよ」
💚「え〜教えろよー」
そのやり取りを少し離れた所で見ていたアロハは困ったように笑う。
🩵「僕、なんかしちゃいましたかね…笑」
❤️「してるしてる笑」
いつ来たか分からないユーキが即答する。
❤️「カイの保護者スイッチ入れさせてる笑」
意地悪そうに笑う
💙「ちょっ、ユーキ!」
みんなの視線が一気に集まりアロハは少し照れくさそうに笑った。
🩵「カイくんは誰にでも優しくて面倒見がいいんですよ!」
その一言でカイの耳は赤くなる。
💚「はいはい、ごちそーさまー」
タクヤがわざとらしく手を叩く
🤍「まぁまぁ、ええやん最近空気柔らかくなってきとるし」
リョウガも珍しく真面目な顔で頷いた。
💜「支え合える相手がいるのはいい事!」
カイは少し黙って隣に立ってるアロハに目をやった
💙「…そーだね」
アロハも小さく頷いて笑った。
その瞬間超特急の空気がいつもより少し明るく暖かくなった気がした。
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