テラーノベル
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今日から新作連載します!
【本作の注意事項】
・この物語は二次創作(フィクション)であり、実在の国、歴史、政治とは一切関係ありません。
・カントリーヒューマンズの二次創作です。
・イタリアの女体化(にょた化)を含みます。苦手な方はブラウザバックをお願いします。
【設定】
イタリア(🇮🇹)(21歳♀)大学生 ドイツの後輩
(「大学生の恋人っぽいこと」がしたくて、お家デートでめちゃくちゃ距離を詰めて甘える。)
ドイツ(🇩🇪)(22歳♂)大学生 イタリアの先輩
(イタリアちゃんが可愛すぎて、心臓がもたない。内心バクバクだけど、年上の男としてクールに振る舞おうと必死。)
2人は付き合い始めて2ヶ月目
レッツゴー
(ドイツの自室、夜)
🇩🇪(メガネ姿)
🇮🇹(ドイツのぶかぶかパーカーを着てる)
🇮🇹「ねーえ、ドイツくん。さっきから参考書ばっかり見て、私のこと全然見てくれないじゃん!」
🇩🇪「ふふ、ごめん。イタリアちゃんがレポートの課題を教えてって言うから、調べてたんだよ?」
🇮🇹「もう課題はいいの!せっかく付き合いたてなのに……。ねぇ、私のこと、ちゃんと好き?」
(ドイツの袖をきゅっと引っ張って上目遣い)
🇩🇪「っ……!///(一瞬で顔を真っ赤にして視線をそらす)」
「……もう、ずるいなぁ。嫌いだったら、男の一人暮らしの部屋に、夜遅くまで入れたりしないでしょ?」
🇮🇹「えへへ、じゃあ、もっと近くにきてもいい?」
(トコトコ距離を詰めて、ドイツの腕にぎゅっと抱きつく)
🇩🇪(心臓がバクバクで破裂しそうになりながら、覚悟を決めてイタリアの頭を優しく撫でる)
「……イタリアちゃんは、本当に無自覚であざといね。……うん、大好きだよ」
🇮🇹(ドイツに「大好きだよ」と頭を撫でられて、腕にギュッと抱きついたまま……)
🇮🇹「……んぅ、言葉だけじゃ足りないなぁ」
🇩🇪「え?(少し困ったように笑って)……じゃあ、どうしたら満足してくれるの?」
🇮🇹「(ぶかぶかパーカーの袖から手を少し出して、ドイツの頬を包み込む)」
「……目、瞑って? 恋人らしいこと、しよ?」
🇩🇪「っ……、本当に、心臓に悪いおねだりをするね、イタリアちゃんは」
(真っ赤になりながらも、言われた通りにゆっくり目を閉じる)
🇮🇹(背伸びをして、ドイツの唇にちゅっ、と軽いキスをする)
「えへへ、合格!」
🇩🇪(目を開けて、驚いた顔をした後、少し意地悪そうに微笑む)
「……今ので終わり? それじゃあ、俺はまだ満足してないんだけどな」
#ロシ日帝
腐った腐女子
15
#イタドイ
Agum
188
🇮🇹「ふぇ? ……ゃんっ///」
🇩🇪(イタリアの腰をグッと引き寄せて、今度は自分から、さっきより深くて優しいキスを重ねる)
「……付き合いたてなんだから、あんまり俺を煽らないでね? ……イタリアちゃん」
🇮🇹(深いキスの後、顔を真っ赤にしてドイツの胸に思いっきり顔を埋める)
「……んぅ、ドイツのばか。そんなのずるい……っ////」
🇩🇪(満足そうにクスクス笑って、今度は両腕でイタリアを包み込むように優しく抱きしめ直す)
「はは、ごめん。でも、先に煽ってきたのはイタリアちゃんでしょ? ……ほら、もう遅いから、今日はこのまま一緒に寝よ?」
🇮🇹(ドイツの広い胸の中で、イタリアは真っ赤な顔のまま、幸せそうに小さくコクリと頷いた)
To be continued……
コメント
1件
うわあ、もう初っ端から甘々で胸がきゅんきゅんしちゃいました…!イタリアちゃんのあざと可愛い上目遣いと、ドイツくんの内心バクバク隠してクールぶる感じ、付き合いたての距離感が本当に絶妙で、読んでてこっちまで照れました。それにラストの「今度は自分から深くて優しいキス」って、ドイツくんがちゃんと年上の男なところ見せてきたのも良かった…!続きが気になります、素敵な作品をありがとうございます🌷