テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
4,002
3,511
『主人公➪美咲』
「男友達➪春樹」
⚠︎︎一次創作⚠︎︎
⚠︎︎ホラー⚠︎︎
𝐬𝐭𝐚𝐫𝐭
カフェ☕️
「なぁこのアプリ知ってる?」
『どのアプリ?』
「”未来予知”っていうやつ」
「インストールすると1分後の自分に
起こることが通知で届くんだって」
『嘘くさ(笑)よくあるジョークアプリ
でしょ』
そう言ってコーヒーを飲む
「でもレビューがやばいんだよ」
「[本当に当たった] [逃げられない]って
書き込みばっかで」
『怖がらせるのが目的の演出なんじゃ
ない?』
「気になるから俺インストールしてみた」
『実行早すぎw』
「お…早速来た」
通知【1分後貴方は右手に持っている
コーヒーをこぼします】
『ほら 外れたじゃんあんた今スマホ
しか持ってないじゃん』
「あ…」
『どうしたの?』
「ちょうど今 店員さんがコーヒー持って
きた…」
店員[お待たせしましたホットコーヒーです]
『え タイミング…』
「わッ」
そう言ってコーヒーを服にこぼす
『ちょっと!大丈夫?』
「手が滑っちゃった…本当にこぼした」
『偶然だよ意識し過ぎたから 手が震え
たんじゃない?』
「……また来た…」
通知【1分後貴方は隣の席の客に謝られます】
『隣…?誰も居ないよ』
『あ…カップルが座った』
隣の客[すいません!椅子引く時に ぶつかっ
ちゃいました]
「大丈夫です…」
『ねぇ それ本物なの?』
「わからない…でも怖くなってきた…」
「消そうかな…待ってまた通知が… 」
『なんて来たの?』
通知【1分後貴方の背後に[それ]が立ちます】
『え…』
「背後…壁だよ」
『ねぇ 冗談だよね?』
「冗談にきまってるだろ」
『でも さっきから背中がやけに
冷たいきがする』
『春樹後ろ…』
「やめろよそういうの…」
『違うの後ろの壁に影がある…』
『”首がない”影……』
「………」
『待って 春樹通知来てるよ』
通知【1分後貴方は声を失います】
『春樹?』
「ッ……」
『え、何?声が出ないの?』
「口パク:助けて」
『嘘でしょ…』
「………」
『通知またきてる』
通知【1分後あなたの隣に居る女性が
貴方の代わりになります】
『え…』
『……春樹?』
『なんで 笑ってるの…』
『え…私のスマホにもインストール
されてる…』
『通知が…来た』
通知【1分後貴方はスマホの中に引きずり
こまれます】
その通知を見た瞬間スマホから手が
出てくる
『春樹!助けて』
「…ごめんね美咲…」
「”それ”をゆずる相手が見つからないと
俺が消されるところだったんだ…」
無数の手が美咲の体を掴んでスマホの
中に引きずり込んでいく
『待って 春樹…』
「バイバイ…美咲」
𝑒𝑛𝑑
皆さん通知の主はいかがでしたか?
結構ホラーだった はず…
このお話の解説はコメ欄に書いときます
ノベル初心者🔰なので多めに
見てください😣
あと 明日から 新学期が始まる
から 投稿頻度めっちゃ落ちるかも‼️
ごめんなさい😭
月姫ちゃんへ
投稿だいぶ遅くなってごめんね🙇🏻♀️
ホラー系書くの結構難しくて💦
賞どれかとれてるといいな~
コメント
16件
Noberu⭐︎私すごく下手だからね…ハハ 凄く尊敬します🫣💕💕💕
ん?え?ノベル書くのうますぎぃぃい‼️ 怖すぎてめっちゃ背筋冷えた😱 夜寝れなくなったかも😇
ノベル書くの上手すぎな🫵🏻