テラーノベル
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ディーゼルは考えたどうしたら麻薬の組織の隠れ家を見つけられるか、
「監視カメラにら写ってたりするかもしれない」
ディーゼルはそう言った。
ボルテッカは「この町のすべてのカメラをか?」
ディーゼルは首を横に振り「いやまず奴やらなら麻薬をどう手に入れる?」
ボルテッカとシュタインはどちらとも「港だ」そう答えたディーゼルは「そこの監視カメラに写ってるかもしれない、」シュタインは「確かに・・・それならありえる、だがもし写ってなかったら?」
ディーゼルはすぐに答えた「それなら別の方法を試す。だが自分は写ってるに賭けるね」
ボルテッカは「ここから近くの港に行くか、車は手配する。」と言いボルテッカは外に出た、シュタインは「自分もついていった方がいいですかねー?」
ディーゼルは首を横に振り「いやシュタインはもう少し情報を集めてくれたとえば麻薬を買った人とかに、」
「わ、わかりました。」
ディーゼルは店から出た一台の車がクラクションを鳴らしていた。ディーゼルはそこに向かって歩いた。ボルテッカが中に乗っていた。
「よし行くか、」
ドルン!
エンジンがかかった瞬間にその音が鳴った。ラジオからはニュースが流れていた
(この町のマヒィアのボスジョルジオ・マニーニ氏が亡くなってから、麻薬を使用している人が何人も見つかりました。その中には10代の若者も、含まれています。)
ボルテッカは唇を噛んでいた。血が少し滲んでいた。その血は怒りの血だった。
港に到着した。作業員が「あーボルテッカ様お久しぶりです。」「監視カメラを見せて欲しい」とボルテッカ入ったディーゼルとボルテッカは監視室に来てデータを見た。朝から夜中まで不審な動きがないか確かめていた。その時午後の12時頃小型の船がやって来た。その後一台の車がやって来た。そこから人が出て来て何人かが船から謎のボックスを運んでいた。間違いない!こいつらだ!しかも毎週水曜日に輸入している。今日は月曜日だアジトに帰り水曜日までに作戦を考えた。まず水曜日の午後の12時に小型船が到着するまで待つその後に車が一台やってくるのでそこにgpsをつけるそしてその車が家に止まればその家はギャングのアジトということになる。ボルテッカは「それより学校は大丈夫なのか?」と言い出した。ディーゼルは一応学校に連絡してあった。「大丈夫だ明日行くことになってる。」ボルテッカは「絶対にボスになったことを話すんじゃないぞ?」と言った。
コメント
1件
第7話読みました~!ディーゼルとボルテッカの連携、すごくカッコよかったです。特にボルテッカが唇噛んで血が出たシーン、怒りの重さがビリビリ伝わってきてゾクっとしました。監視カメラで運び屋のパターンを突き止めるところもスリリングで、次どうなるか気になって仕方ないです。重いテーマを丁寧に描いてくれるJOJOさんの作品、やっぱり好きだな。続き待ってます🖤