テラーノベル
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ののあ💎✨
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はじまりはじまり
夢(過去)
白井(3歳)「にいちゃん?」
白銀(しらがね)「なに?」
白井「どこ、いくの?」
白銀(5歳)「、、、ちょっと、かいがいに、、」
白井「やだよ、いかないで、おいてかないで、」
白銀「ごめんね」優しくなでる
白井「なんで、いくの?やだよっ」
白銀「だいじょうぶ、しらいはおとうさんといっしょにだから、ぼくはおかあさんといっしょにいくけど、だいじょうぶ」
白井「うん、、」
夢終わり
白井「はっ?!、はぁっ、、はぁっ、、なんで、今さら兄のことを、、あのあと、僕はお父さんに施設に預けられたっけ?、、んで、お父さん酒くせ悪いから、、いや、もう考えないでで置こう、、」
ここまで!
コメント
1件
読ませていただきました……「おいてかないで」って泣きながら訴える3歳の白井くんと、優しく撫でながら「ごめんね」って言う5歳の兄、その距離感がもう切なくて。夢から覚めて「なんで今さら」と自分に言い聞かせる白井くんの心情、すごく伝わってきました。幼い記憶って急に蘇るんですよね。あの頃の兄の言葉の意味を、今の彼はどう受け止めているんだろう……続きが気になります。素敵なお話をありがとうございます🌷