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ーーー学校の2-A---
学校で謝るって決めたんだ
でも柊斗は5限目になっても学校に来なかった
ーーー柊斗視点ーーー
「柊斗学校行かないの?」
「、、うん」
「そう」
そうしたままで学校が終わる時間になった
「まさか」
そうつぶやいて玄関のドアを開けた
「よぉ」
「な、んで」
「謝ろうと思ってたのに学校来ないから、、」
「そうなんだ」
「ごめん」
「え?」
「自分勝手な事言って」
「、、、、」
ーーー颯斗視点ーーー
「自分勝手な事言って」
「、、、、」
なにこの間。やっぱ怒ってるのかな、、
「いいよ」
「は」
「いいよ?僕も何も言わなくてごめんね?」
「いや、、いい」
「うん(ニコッ)」
良かった、、
あんにゃ
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