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『荒廃した市街地 』
ブロリー(Z)「………」
ゴクウブラック達が住む街から少し距離がある荒廃した 市街地に、高身長の 巨漢……ブロリー(Z) は いた。彼は本来の歴史でカカロットに敗れ、太陽に叩きつけられ消滅したが、挑戦者の頼みでシェアハウスに住み着くようになった。
じゃあなぜ彼がここにいるのか?その答えは決まっている。
チンピラA「な、なんだこいつ…全然銃が効かねぇ! 」
チンピラB「怯むな!効くまで撃ちまく「寝ていろ。 」あべらぁ!? 」
ブロリー(Z)は チンピラBの顔面を掴み勢いよく地面に叩きつけた。その衝撃でチンピラBは気絶、チンピラAは怯えることしか出来なかった。
ブロリー(Z)「……」
チンピラA「ひぃ…!?か、金なら幾らでもあげますから……! 」
ブロリー(Z)「そんなもの要らん。 」
チンピラA「がッ………!? 」
チンピラAを手刀で気絶させ、ブロリー(Z)はチンピラ2人組を担いで勢いよく飛び立った。
『ゴクウブラック達のシェアハウス 』
ゴクウブラック「ユウカがコケただけで地響きが鳴ったって マジ!?ww 」
ザマス「まじウケるんですけどww 」
ブロリー(Z)「チッ …… 」
シェアハウスのリビングで、ゴクウブラック達が冗談を言い合っていた。昔のブロリーなら、すぐにブラックに襲いかかっていただろうが、舌打ち程度で済むほど丸くなっているようだ。
マルクト「大丈夫ですか?ブロリーさん… 」
ブロリー(Z)「問題ない…少し頭が痛いだけだ。 」
ブロリーの隣にいたマルクトが心配して声を掛けた。ブロリーは少し頭が痛いと言ったが、本当は外でスッキリしたいのだ。
ブロリー(Z)「……少し出かけてくる。 」スッ
マルクト「でしたら我も… 」
ブロリー(Z)「一人でいい。 」
そう言い捨ててブロリーは市街地に出かけた。
To be continued…………
コメント
1件
あっ、読了しました……!第3話、ブロリー(Z)がちょっと丸くなっててびっくり。チンピラあっさり沈めて「そんなもの要らん」って言い放つシーン、強キャラ感がすごかったです。でもシェアハウスでは舌打ちで済ませるようになってて、あのブロリーが……!ってじーんとしました。マルクトの優しさに気づいてるのかな?一人で出かける背中がちょっと寂しげで、続きが気になります……🥀
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