テラーノベル
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こちらはiris様の二次創作です。
物語上亡くなる方がいますがご了承ください。
荒らし、通報はおやめください。
以下のことが了承できる方は本編へお進みください
ーガシャンー
「しょ…ちゃ…ん…?」
「ほとけっ…ち…返事…し…て…」
目が覚めるとそこは病室で。
なぜ俺はここにいるのか。ここまでの経緯を思い出す。
「そっか…俺…」いむしょーと遊んでいたこと。横断歩道を渡っていたこと。
車に引かれたこと。全て思い出す。
俺は大怪我をしたはずだ。不思議と体の痛みはなかった
周りには使い終わった器具達がおいてある
「もしかしてりうら…手術成功したのでは?!」
心のなかに一瞬の安堵が走る
だがそれも一瞬だった。
いむしょーはどうなった?
不安が脳裏に走る。汗が出てくる。居ても立ってもいられなくなり
病室を飛び出した。
病室を出ると周りの会話が耳に入ってきて…
「若いのに可哀想ねぇ…」
「ねーまだ二十歳くらいだっただろうに…」
俺はその一言で確信してしまった
あぁ…いむしょーは死んだんだ…
震えが止まらない。冷や汗をかく。
俺は何もすることができなかった…
俺は走る。ただただ走る。
向かっていく。いむしょーの病室へ
いむしょーの病室を見つけ俺は無心で扉を開ける
開けるとそこには…
死んだはずのいむしょーがいた
何かがおかしい。そう思っていると二人の会話が耳に入ってくる
「どうして…死んじゃったの…グスッ」
「俺ら二人で…どうすればいいんや…」
あぁそっか二人は死んだことに気付いているんだ
俺は二人に近づく。手を差し伸べる
スゥッ
案の定触れなかった
そこで2人が死んだことを改めて理解してしまった。
「ほんと…なんだ…」
俺はこの病室にいるのが辛くなり病室を飛び出していた。
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#ご本人様には関係ありません
ぷりん🍣(busyまん
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