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オチミ
キャプションをお読みの上、ご覧ください。pnkr
R-18
♡喘ぎ、濁点の表現
krさんが自称天使で両性具有。人間界のアダルトな知識には特に疎い。
pnさんは相変わらず手を出しています。押しに弱いkrさんって、いいですよね?
「まだ拗ねてるんですか?」
「拗ね…っ、怒ってんの!」
もぉ!なんて可愛らしい顔つきで怒っているらしい天使さまはあれからずっとこの調子で、俺のベッドの端に座って、買ってきた結構値の張るペットボトル飲料水をちびちびと飲んでいる。
「…俺は幸せだったよ?」
「そ、…れは、良いこと、だけど…」
けど、もっと他に方法はいくらでも…、とぼやいている天使さまは、昨日のことについて拗ねてはいるものの俺を責めるつもりはない様子で、本当に俺が幸せになる為の願いごとであれば他はすべて二の次らしい。
ベタベタに汚れてしまった服の代わりに俺のスウェットを貸そうとしたらゴワゴワする…と言われたので仕方なく元々ローブの下に着ていたシャツ一枚だけを着てもらっている現状、下を履いていないのはもちろんのこと、昨日は太ももまでレースのソックスを履いていた脚が無防備にさらされていてとても下半身によろしくない。
「…俺はこれでも、男性寄りなんだからね」
「ああ、……え?じゃあ女の子扱いされたのが嫌だったんだ?」
むっと黙り込んだ天使さま。どうやら図星らしい。
「じゃあ、男の子としてだったら良いってこと?」
「だったら良い…、って?」
まだ訝しげではあるものの俺の話を聞いてくれるあたり、さすが天使というか、なんというか。
「人間の男の子と同じように扱えば、許してくれるのかなって…」
俺がそう言うと、他の願い事じゃだめなの?と聞かれた。基本的には俺を否定することは言いたくない様子で、けれどはいそうですかと受け入れるには抵抗があるらしい。
「俺、今まで真面目に生きてきたから、そういう経験なくて…」
「ぅ、」
「クロノアさんが手伝ってくれたらきっと俺幸せになれるのになぁ…」
「ほ、ほんとうに?」
かわいそうに見えるよう振る舞うと、クロノアさんがつられて心配そうな声色になった。
「…だから、手伝ってくれませんか…?」
「……ぃ…、いい、よ…、」
うう…、と少し躊躇う様子はあったものの、こくんとひとつ頷いて結局承諾してくれたクロノアさん。
それなら早速。と、クロノアさんの肩を支えてベッドに寝かせると、流石に今からだとは思っていなかったのかクロノアさんは戸惑った様子で俺を見た。
「え?いまから!?」
「ダメ?」
ぺいんとの好きな時で良いけどぉ…、とクロノアさんは、そう言いながらもがっちりと脚を閉じて、俺から目を逸らす。
「よ、っと」
サイドテーブルの引き出しからローションとゴムを取り出し、手元に置く。
そういう経験が全然ないって言ってる男の部屋に何でゴムがあるのかって、クロノアさんはその矛盾点には気がつかないようで、黙ったまま俺の行動をいささか不安そうに見ている。
「それ…、」
「これは!男の子には必須なアイテムです」
「?」
ローションを手に垂らして、クロノアさんの太ももを触る。ぬちゅ、と滑るローションで遊びながら、白く滑らかな肌をなぞって臍のあたりまで撫で上げると、クロノアさんはぴくぴくと震えた。
そのままローションを塗り足して、わざと性器には触れないままぬるぬると肌を撫でていると、へその少し下あたりを押さえられるのをなんとなく嫌がることが分かった。
言葉での抵抗ではなく、びく、と腰が跳ねて、繰り返しているとクロノアさんの其れが緩く勃ってきたから、苦手と言うにはまた違う様子だけれど。
「ぁ、っ…」
小さく控えめな声を上げては、きゅっと口を閉じて顔を赤くするクロノアさん。もっと声出して良いよ、と教えるためにようやく性器に触れて、ぬるぬるとローションを絡ませながら扱いた。
「ゃっ⁉ぁ、っあぅ、」
扱きはじめてすぐに、クロノアさんはぎゅっと背を丸めてシーツを握りしめた。びしゃ、と性器から吐き出された精液の出来損ないのようなそれは色が薄く、ああそういえば昨日の今日だったなとなかなかの頻度になっていること思い出した。
「ふぅ…っ」
一度出したおかげで、くったりと身体の力が抜けたクロノアさんの様子を見ながら足を開かせて、その間に身体を割り込ませる。
ローションを再度手に垂らして、恥骨のあたりをぬるぬると指でなぞってから、後ろの窄まりに指を擦り付けた。
「ひゃっ?」
くるくると何度か穴の縁にローションを塗り付けてから、つぷ、と差し込む。第一関節までで止めて、ひとまず怪我させないよう慣らし始めた。
「ぺい…んと…」
浅い所を何度も往復して慣らしていると、クロノアさんが恐る恐ると言った様子で俺に声をかけた。
「そんな、とこ、なんで…?」
「男の子扱い、してほしかったんでしょ?」
「でも、だって、…そこ、は…」
「人間の間ではこれが普通なんだよ」
「ほんとに…?」
あまりにも騙されやすいクロノアさん。俺の一言でそういうものなの…?と不安そうではあるもののひとまず納得したらしい。
指がかなりスムーズに動かせるようになったころ、ローションをつぎ足しながら指を二本に増やして、クロノアさんの反応をうかがいながら良い所を探していると、ある一点でクロノアさんがびくっと腰を跳ねさせた。
「あっ、ひっ⁉」
がくっとベッドのスプリングを揺らしたクロノアさんは、大きく目を見開いて、何事かといった様子で俺の顔を見上げた。
「いま、なに…?」
「前立腺っていう所。気持ちよかった?」
「わか、っない…びっくりして、…あ゙っ⁉」
「初めてだもんな…、慣れてくるよ、」
大丈夫、だいじょうぶ、と囁きながら前立腺を指の腹で揉むようにぐりぐりと押さえたり、指の抽送と合わせて引っ掻くように弾く。
クロノアさんはその度さっき迄とはまるで違う、吃驚したような声で喘ぎ、指を締め付けた。
「あ゙っ、ゃ、ひんっ!ぁ゙、っあ゙~っ‼」
シーツを掴み乱して、額に汗を浮かべながら藻掻くクロノアさん。俺が開かせた足もつま先までピンと力が入ってびくびくと跳ねて、反り返った其れの下でも、女の子の部分がとろとろと愛液をこぼしていた。
「気持ち良い?クロノアさん、」
「ひっ!ぁ、ぅっ、ん…っぃ、く、いくっ、」
ぐちゅぐちゅっと前立腺を押し込みながら訊くと、クロノアさんはがくがくっと膝を震わせて絶頂に達した。
俺が教えた言葉が彼の口から飛び出したことにも興奮してしまって、もう入れたいと衝動に駆られる。一度、ぐに…と指でどれくらい広がるかを確かめてから、深く息を吐いて、クロノアさんの足を担ぎなおした。
「いれるよ…」
「ぁ…っ」
手早くゴムの封を切って被せて、ゆさ、と足を担ぎあてがうと、クロノアさんは涙でいっぱいに潤んだ目でぼんやりとそれを見ていた。
足をしっかりと抱えて、腰をしっかりと掴み、解したおかげかほんの少し柔らかくなっている其処にゆっくりと押し付ければ、ぬ…っと抵抗を受けながらも中に納まっていった。
「んぅ、は…っ!」
難なく入った…というわけではないにしろ、クロノアさんに痛そうな様子はなく、俺に縋るように腰を掴む俺の手を上から握って、びく、と度々強張らせながら爪を立てないように堪えているのかぴくぴくと指先が跳ねていた。
「ん…んぅ…っ、」
ほんの少し馴染むのを待ってから、ゆっくりと腰を引く。するとクロノアさんは、きゅう…と締め付けて、声を堪えながらひくひくと薄い腹を跳ねさせた。
「んん…ぁ…っは、っ、」
顔を赤くしながら初めて受け入れるモノの感触を必死に受け流そうとしているクロノアさんに、今度はゆっくりと入るところまで腰を押し付ける。一番奥の行き止まりにまで到達すると、彼はカクンと仰け反って俺の手に爪を立てた。
「ぉ゙っ⁉ぅ、ぅ~…ぁ、ぁっ♡、あ…っ?」
「っは…、奥、好きなんだ?」
「ぁ――…っ♡はぁっ…♡」
とさっとシーツに沈んで、目を大きく見開いたままはくはくと必死に息を落ち着けようとしているクロノアさん。なんとなくもう少しいじめたくなって、今度は軽く揺するような感覚で奥にとん、とん、と押し当てる。
「ぁ゙っ♡⁉ゃ♡っぁめ、ッ゙♡っぁ゙♡まってぇっ」
「っなんで?気持ち良くない?」
「い…ぃからっ、いっ…っ♡♡」
クロノアさんはキツいほど締め付けて、ぶるぶると身体を緊張させたかと思うと、次の瞬間にはびしゃっと腹を濡らした。
「ぁ゙…っ、はぁっ、ぁぅ、っ♡」
ぐったりと脱力して、ぜえぜえと喘ぎながら中を締め付けているクロノアさんに、追撃するように腰を押し付け、ほんの少し抜いてはまた最奥に押し付けて小刻みに抽送を繰り返す。ついでにローションと白濁に塗れたクロノアさんの腹、臍の下あたりを手のひらで軽く押さえると、彼はひっと息を呑み、慌てて俺の手を掴んだ。
「ッ…もっ、ひゅこし、…、ゆっくり、っ…」
「仕方ないなぁ」
余裕なく泣きながら、控えめに懇願したクロノアさん。俺が応えて一旦抽送を緩めると、彼はありがとぉ…、なんて言った。
要望通りゆっくりと揺すっていると、ふと未だ服に隠されたままの胸元が目についた。白く天使の清廉さを損なわせないシャツは、首元に結んだままのリボンタイを引っ張ると簡単に解けて、襟元が少し緩む。
クロノアさんは後ろの刺激で手一杯のようで、俺が襟元から順にボタンを外してもその様子をぼんやりと見ているだけだった。
「ひぁ、」
とちゅ、と中を刺激しながら、わざと腹部のボタンは留めたまま、胸元だけを露出させると、クロノアさんが手で胸元を隠そうとした。それをやんわりと退けて、ローションのボトルを開け、胸元ににそのまま垂らす。
「ブラとか、してないんだ?」
「?、ぅ、う、してなぃ…っ」
右手でそれを塗り広げるように肌を撫でる。日焼けとは無縁な真っ白い胸元はふにふにと柔らかく、手のひらでつまめるくらいの膨らみがあった。
「胸が小さいのも男の子寄りだから?」
「…し、らな…、ひんっ」
かあ、っと頬を赤くして目線を逸らしていたクロノアさんは、ローションでべたべたになった指で乳首を摘むと、びくりと肩を震わせた。
「ぁぅ、あっ、ゃぁ…」
「キスして良い?」
「ん、うん、っぅ…ん」
吐息がかかるような距離で訊くと、彼はちゅう、っと自ら俺に口づけた。
「ん、天使のキスなんて安売りして良いの?」
「ぺいんとが…、したいっていった…からぁ…」
じゃあもうしない、ってまたそっぽを向くクロノアさんにご機嫌を損ねちゃったなと苦笑いして、乳首をすりすりと指先であやしながら、目元にキスをお返しする。
「ごめんね、もっとしよう?」
「あ、っあ、はぁ、あ゙っ♡」
機嫌を直してくれたのか、軽く揺すりながら胸を揉むと後ろをきゅんきゅんと締め付けるクロノアさん。
「甘イきしてんの、気持ちいい?」
「あま…?っぅ、うんっ…♡」
たらたらと今日は触っていない女の子の方を濡らしながら今日初めて犯されているはずの後ろでイっている様子に堪らなくなって、余裕のない笑みが溢れる。
「クロノアさんが良いと、俺も幸せだよ、」
「んっ、ん、ぃっ、いよぉ…、」
俺が訊くたび、気持ちいいと素直に返事してくれるクロノアさんは俺が幸せだと言えば嬉しそうに目を細めた。
「可愛い、…クロノアさん、もう激しくしていい?」
「ぁ…っ、う…ん、…どう、ぞ…、」
つい昨日まで処女だったのに、昨日の今日で今度は初めて後ろを犯されている状況が恥ずかしいのか、渋々俺に許可を出したクロノアさんは、意識してしまったのか同時にキュンと締め付けた。
ちゅ、と今度は唇にキスをして、腰を掴み直し、ぬこぬこと好き勝手な抽送をはじめる。必要以上に使ったローションのお陰か、奥を突く度に、とちゅっぬちゅ、なんていかにもな音が聞こえて、クロノアさんはまたカクカクと仰け反って、爪先は空をかいた。
「ぉ゙っ♡おぐ、…♡っ♡ぁ゙っ♡おくぅっ、」
「奥イイの?…っ、ここ?」
とちゅ、とちゅ♡と何度も突いて少しづつやわらかくなってきた結腸に、今度はぐう…っと押しつけて陥落を誘う。
「お゙ぁっ♡、…ぁ゙♡♡っあ゙♡っ♡」
尻たぶを掴み広げて腰骨が当たるほど深く押し当てると、きつく締まって侵入を拒んでいた結腸がぐにゅ…っと負けて、異物を締め付けて震えるだけの性感帯に成り下がった。
「ッッ゙♡♡♡」
ほとんど息もできていないような喘ぎ声を吐き出したクロノアさんは、この時点ではまだ辛うじて意識を保っていたけれど、そのまま中出しをされて一発で気絶した。
コメント
5件

今回も最高でした! 可愛らしい2人でこっちまで幸せになりますね
続きありがとうございます!簡単に騙されちゃうkrさんや、piさんのためなら何でもするkrさんが可愛すぎました
もう夜見さん、今回もすごかったわ…!クロノアさん、ほんと押しに弱くて可愛いよね。「男の子扱いしてほしい」って拗ねる姿からの、ぺいんとにどんどん流されちゃう感じ、最高だった。初めての後ろで戸惑いながらも感じちゃってる感じとか、騙されやすいけど純粋なとこがまた良くて…。次はちゃんと起きてるところも見たいな!続き楽しみにしてる!