テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#狂気
金華にょこ
900
観測者l!!@頭痛が痛い
198
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
コンクリートに囲まれた場所に来た
ここはどこなんだろうと思いあたりを見渡して見る
何もないな..
ドア一つだけあるけど
『あの〜』
突然の声に驚いて飛び退くとそこには..
小さい子ども? のような奴がいた
でも動物みたいな耳(なんの耳かは知らん)が付いてるしな〜
『あの…そんなにジロジロ見られると…』
「あっごめん」
『えーと私はここの案内人とでも思ってください』
ふむふむ
『これからやることなんですけど〜』
『あなたには”デスゲーム”に参加してもらいます。』
え?
俺の頭は流石に混乱している
『唐突すぎましたか? すみません もうすこしゆっくり伝えられるように努力します』
そんな言葉も俺の耳には入ってこない
デスゲーム? なんで俺が? いつも真っ当に生きているのに?
『もしもし〜聞こえてますか〜?』
その態度に腹がたった
後ろを向いている隙にそいつを殴ろうとすると..
『案内人ニ暴力を振るうノハ許シマセン』
『マァ未遂ダカラ許シテアゲマスケド』
『ツ ギ ハ ナ イ デ ス カ ラ ネ ?』
消えた…
何だったんだあれは?
殴ろうとした瞬間急にあいつが大きくなって…?
『早く行きましょう青真さん。』
おもむろにドアが開く
『早く行かないとこの部屋は潰されてしまいますので。』
!?
上を見ると天井が下がってきている
しかも俺の身長まで数メートルだ!
急がないと死ぬ…!
ウリャアアアアアアアアア
俺は今までに走ったことないくらい早く走った
ギリギリでドアに入ることができた
「ハァ ハァ」
息が落ち着いたのであたりを見渡してみたが…
ここは…病院?