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第一章開幕。
【作品名】 『色のない世界と仲間たち。』
第一章『カラフルな仲間』
第二章『色を失った世界』
第三章『色を操る魔法の少年』
【名前】
主人公
🦖『緑埜じゃぱぱ』(みどの)
その他
🍪『甘瀬のあ』(あませ)
⚡『神成たつや』(かんなり)
🍗『阿鳥ゆあん』(あとり)
🐸『霧野シヴァ』(きりの)
🦊『柏利どぬく』(はくり)
🎸『音実うり』 (おとさね)
🍫『渡宮えと』(とのみや)
🐑『洋羽ヒロ』(ようは)
🌷『奏峰なおきり』(そうね)
👓『杏咲もふ』(あんざく)
❄ 『氷汐るな』(ひょうせき)
いつも通り、みんなで楽しく過ごしてた。
ただ、それだけだった⸺
今日も今日とて朝が来た。
🦖『んぅ…ぁ 』
でも、その光は黄色の元気な明るい光ではなく灰色だった。
🦖『え…?』
周りを見渡してみると、どこもかしこもがモノクロになっていた。
🦖『は…?ちょっと待てよ…』
俺は、最初は嘘だと思った。きっとただの夢だと思っていた。
だから自分の頬を叩いてみた。
🦖『ペチン』
🦖『いった…』頬抑
叩いてみたも、ヒリヒリするだけで、何も起こらなかった。
俺はその現実を受け止めきれなかった。どうしても認められなかった。
🦖『マジで、どうなってんだよ…』
ふと、俺は思い出し、その場所へとすぐさまに向かった。
走って、走って、でもついた先には絶望しかなかった。
🦖『ぇ…?なんで…』
🦖『俺達のシェアハウスが…』
そこには見るも無残に崩れ果てた俺達のシェアハウスがあった。
それを見たとき、胸が締め付けられるように痛くて痛くて仕方がなかった。
そこで俺は、1冊の方を見つけ、それを手にした。
🦖『なに…これ…? 』本拾
俺は興味本位でページをめくってみると、一言だけ書かれていた。
モノクロには、思い出の場所と物を…
俺は、その文を見たときに理解ができなかった。