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#くーまる
くーまる
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移動中の楓です。自分の小説読み返していたら、投稿し忘れていたのを見つけたのでこれだけ挙げときます。学生夏休み楽しんでね!社会人夏の暑さに負けんように頑張ろうね!
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好きなシチュエーションを発表しちゃうよ
初えっち
初々しさが堪らん。特に終わったあとに受けちゃんがただただ幸せを噛み締めてるときの表情が大好き。例を載せておきます。受けちゃん視点です。
甘い絶頂を終えてゆっくりと息を調える。先ほどまでの行為を思い出すと恥ずかしくて顔が熱くなる。それと同時に大好きな人との関係がまた一歩進んだのが堪らなく幸せに感じて頬が緩んでしまった。まだ大きく上下を繰り返している自身の胸に手の平を当てるとドクドクと素早い鼓動が聞こえてきた。やっぱりまだどきどきが収まっていないのだと実感し、行為は夢なんかじゃなかったと、嬉しさから身をよじった。うっとりとした心地好さのなか、瞼を重力に任せてゆっくりと閉じると自然と微笑みが零れて鼻からすーっと息を吐いた。きっとぼくは今一番綺麗な顔をしているのだろう。唇になにかか触れた。目を開けると攻めと目が合う。不意打ちのキスも幸せすぎて笑みを我慢できなかった。
次は攻め視点
自分の下で大きくたくましい呼吸をする受けを見る。半開きの目から放つ視線はどこかにずれていて、口は完全には閉じ切らず少し開いていた。その自然体の愛らしい表情がとてもかわいらしくて、無意識のうちに下唇を噛んでいた。ただうっとりと瞼を下ろしたと思ったら、空きっぱなしになっていた口の口角が上がり、「んふっw」と小さく微笑みを零した。あまりにも幸せそうな顔をするもんだから私もその幸せに染められて笑ってしまった。どんだけ嬉しかったんだよと心のなかで呟きながら、そのまましばらく受けの表情を眺め続けた。そして、私もすっごく嬉しかったんだよと伝えるように綺麗な顔にひとつキスを落とした。顔を離すと目が合い、ふたりで笑いあった。
初えっちは行為中よりも後戯が気になっちゃう。糖度高いとほんとにこっちも幸せな気分になるよね。いつか行為メインの話じゃなくてそれまでの心境の変化と流れ、また、終わった後の描写をメインに書きたい!めっちゃえろいのが好きってわけじゃないから、ちょっとえっちなのもはいってて人物の心情に焦点が当てられてるほうが好き。なんか人肌に触れられることの安心感とか、行為に理由があったほうが萌えるね。ただ性欲が抑えられんのは違うかも。
お口でする描写って難しくない?楽しく書く方法を教えよう
個人的にあんま書かん描写だからかの。二次創作なら、キャラの立ち絵とかあるでみて欲しいんだけど、受けと攻めの口の大きさを比べてみて。忠実にしたいなら、口の大きさに合わせてそういう描写をするといいかも。お口が小さいと大変でしょ?お口が大きいと口に入れるのは別に簡単なの、嘔吐反射を置いとけば。だから、お口が小さいキャラなら、まずお口に入れるのが大変っていう。それに加えて嘔吐反射の有無。有るなら奥までは厳しいし、無いなら、お口がギチギチになるのは苦しいけど奥までは別に苦しくないみたいな。つまり言いたいことはお口でする描写はモノが立派かどうかだけで描写を決めるのではなく、する側のお口事情も考えると創作が楽しいってこと。モノが小さくても、する側に嘔吐反射があったらなかなか苦しいし。あとボイパとかしてる人は口内の空間広めだからお口にいれるのは余裕かもね。ソースは私
体位って大切だよね
たまに二次創作の小説を読んでると、すごい素敵な描写が多いのに体位がイマイチ分からんのがあるんだよね。個人的にどの体位でしてるのか分かるのは大切なポイントだと思う。字書きさんのなかで体位は別に重要じゃないって人いるのかな?体位って攻めと受けの性格とかも表れてるよね。例えば恥ずかしがり屋な受けちゃんは顔が見られないからバックのほうが好みとか。私、書く体位決めるとき実際にその体制をしてみてるよ、受け側も攻め側も。字書きさんみんなやってみて欲しいな、理解が深まるから。このの体制すごく体力使うなとか、柔軟性がないと難しいなとか。体位って言葉から連想したんだけど、身長差cpって大きいほうが攻め率高すぎだなって。まあ、そのほうが映えるのは事実だね。攻めのほうが大きければ、挿入中でもキスとか容易だしね、攻めが体を曲げたり動かしたりするだけでいいもの。逆に小さいほうが攻めな場合だと、できない体位は多いわ、挿入中は攻めが動くだけではキスができず、受け側にも動いていけなかっりで大変なんだよね。でもあまりにも身長差がありすぎるcpだと小さいほうが攻めだと安心する。大きいほうが攻めな場合、受けにかかる負担が大きすぎるからね。
坐禅転がしって体位知ってる?
また、体位の話します。まず、坐禅転がしがどんな体位なのか説明します。できる人は検索かけてみてください。検索めんどくさい人用に説明します。実際に自分でやって見てもらってください。
1 両腕を背中のほうで固定する。(本来は布で結んで固定します)
2 両腕を背中で固定した状態のまま座禅を組みます。(できるだけキツく組みましょう)
3 座禅を組んだその状態のまま前に倒れます。座禅を組んだ足は地面に垂直になるように立てるとなおよし!(膝が地面についている状態)
4 このとき、体を支えるのは首なので、痛めないように枕を首の下に必ず挟みましょう。
これは受け側の体制です。ちょっとひとりでは難しいですよね。それにこの体制は腕も使えず、足も簡単には座禅を崩すことはできないので動かせません。首に体重がかかっていることも分かるでしょう。柔軟性も体力も必要な体位です。
体位についての説明はこれくらいにしましょうかね。私の近くに坐禅転がしがめっちゃ好きって人がいるのです。なので「なにがそんなにいいん?」って訊いたことがあるんです。その話を今からします。
「自分は動けない分、相手への信頼がないと成り立たないところがいい。この体位って体制的に受けは大変だけど、実は攻めも大変で技量と受けへの思いやりがないと絶対にできないから。」
って言ってました。つまり攻め次第の体位ってことですね。攻めの技量が乏しいと受けは気持ちよくないのに、辛い体制をキープしないといけないって拷問みたいなモンですよね。次に攻めが受けへの思いやりがないと激しく動きすぎたりしてしまうことがあると思います。すると、受けは体重を支える場所が首しかないので怪我をする恐れが出てきてしまいます。なので、坐禅転がしという体位は受けが攻めのことを信頼していないとまずさせてくれないでしょう。実は危なくて難しい体位だからこそ技量も相手への愛情、信頼、思いやりが必要不可欠な体位なんですね。
そこで座禅転がしのシチュエーションをひとつ考えてみました。全部受け目線です。
受けが門限を破っちゃたり、悪いことをしたときのお仕置きシチュエーション。ぼくは攻めから坐禅転がしの体位の説明をされた。腕を背中のほうで固定されて、座禅を組むように指示された。従うことしかできないので、実際に体制をとり、前に倒れると予想通りすごく辛かった。お仕置きが始まるとどんどん快感が体に流れこんできた。こんな動けないような体制で一方的に快感を流され続けるなんて酷いお仕置きだと思った。だが、自分が悪いことをしたから仕方のないことではあるかと腑に落ちることもあった。イくのが止まらなくなってきて、なんでこんなに….と考えていると気付いたことがあった。自分は動けないから、自分から気持ちいいところに当てにいくのは難しい。それなのにこんなに気持ちいいのは攻めが適確に気持ちいいところを狙ってくれてるおかげなのか?って。お仕置きなのにそれって、自分に相当愛があるんだなって。それに気持ちよすぎて気付けなかったけれど、体重を支えている首も対して痛くない。首の下に枕が挟まれているからだった。それに激しくされすぎてないからでもあるのだろう。お仕置きなのにすごく優しくて、愛を感じて、自分が犯した過ちを悔やんだ。これは見た目だけのお仕置きだって、愛がないとできないことだって気付いて、ぼくは必死に喘ぎのなかに「ごめんなさい」を紛れさせた。その瞬間、攻めの動きがピタッと止まった。反省が伝わったのか、大きな手に頭を撫でられた。温もりが伝わってきた、その瞬間ぼくの目からは涙が溢れ出し、怪我防止のために差し込まれた枕を濡らしていた。腕を縛っていた布がシュルシュルと解かれていく。また、あの大きな手にお腹辺りを下から掬われ、攻めにもたれて座り込む体制にさせられた。「座禅、もういいよ」それはとても優しい声色だった。「うん」小さく返事をして、足を楽な体制にする。「泣かせたい訳じゃなかったよ、ごめんね」後ろからぼくの肩を撫で下ろしながらそう言った。ぼくだって、なにも悪くない攻めにそんなこと言わせたかった訳じゃなくて、でもどうすればいいか分からなくて声もでなかった.。ぐるんと体の向きを変えて、丈夫な胸に顔を埋めた。すると、ぼくを慰めるかのようにゆっくりとしたテンポで背中をトントンと優しく叩かれた。もっと早くごめんなさいすべきだった。強くそう思った。
まじで自分、坐禅転がしについて書くの何回目って感じ。こういう受けが攻めの愛に気付いてごめんなさいする展開ないからもっとみたい。誰か書いてくれ。ちゃんと反省してるのもポイント高い。気持ちいいのが辛くて、辞めて欲しくてごめんなさいする展開はよく見るのにね。それよりもこっちの展開が好きだわ。私あんまりこういう場面では比喩表現使わないようにしてるんだよね、不器用ながらに気付いていく感じをどうしても表したいなって思うから。
前戯の描写について
他の字書きさんの二次創作小説読んでると(前戯飛ばします)っていうのがいっぱいでてきて、そのたびに見たかったなって思ってる。同じ字書きとして前戯を書く大変さとか、早く行為の描写を書きたいって気持ちは分かるから「大変だよな」って思いながら読み進めてる。でも自分は前戯の描写が大好きだからしょんぼりもする。だから前戯の描写があると本当に嬉しい。前戯のなにが良いって、お互いに触れ合っていくことでふたりの興奮が高まっていく様子を見れるのが良いんだよね。そう考えると挿入中よりもどきどき感とかは強いのかな。
前戯って色々あって、まず雰囲気作りとか、ハグ、キスも大切な前戯だし。ディープキス、後ろを慣らす、前を手でする、お口でする、言葉責めとかいっぱいあるよね。二次創作だと、前戯は攻めが受けになにかするって印象が強いかな。例えば後ろを慣らしたり、受けの前を扱いて大きくしたりとか。でも受けから攻めへももっとみたいとみなさん思いませんか?受けが攻めのを手でしてもいいだろ!受けは自分で攻めのモノを大きくしときたいだろ!受けが自分からディープキスしにいっても大歓迎だろ!なんならノリノリでお口使って大きくしてもいいんだぞ!攻めが後ろを慣らしてくれたら、ありがとうの意を込めて、攻めになにかしたくならんのかの?本当に受けが攻めのを手でしてるとこが見たいんだよ!それだけだよ!
例を挙げとくよ。受けちゃん視点です。
「ん….いい」ぼくは今後ろを慣らされている。角張った指が穴のなかで動いているのが分かる。正直大分慣らされたと思うから、終わって貰おうと腕をトントンとタップする。「もう慣らされたから、次ぼくの番ね」するとぼくのナカからゆっくりと指が引き抜かれた。「ん、もういいの?」攻めが確認をするために寝転んだぼくの顔を覗き込んできた。「うん、いーの」攻めの首にそのまま腕を伸ばして、唇を近づけた、次の瞬間には唇同士はくっついていてそのなかで舌を絡ませあった。「かわいいね」ぼくから顔を離して一度嚥下してからそう言った。ぼくはこくりと頷きながら、攻めのパンツへと手をかけた。胡坐をかく攻めのことを下から見つめながら、手でモノをパンツの上から包んだ。そのまま優しくにぎにぎと揉むようにして刺激を与えた。「好きだよ」思いを伝えながらパンツを脱がせる。照れ臭そうに少し頬を紅く染めた攻めの表情から目が離せない。先走りで湿ったソレを手で包み、手首のスナップを活かし始める。「ほんと好きだよなー、受け。いつもしてくれてありがとね」くしゃりとした笑みを浮かべながら、わしゃわしゃと力強く撫でられる。「こっちだっていつもしてもらってるからね。ありがと。それに、こうやってしこしこしたら、大きく固くなって、ぼくだっていれたとき気持ちよさ増すからさ」少し呆れたとも言わんばかりに目を伏せて「そっかぁw」と笑ってくれた。そのままその行為を続けてくると攻めの荒くなった息が聞こえ始めた。ちゃんと気持ちよくなってくれているんだと嬉しい気持ちになる。じゃあそろそろかなと思い、キスをする。その直後、攻めはぼくの耳元で余裕のなさそうな声をあげた。「もう、いいから…」
こういうのかわいくて好き。積極的な受けちゃんって最強だよね。攻めも嬉しいと思う。でも、攻めの性格によってはずっと主導権握っていたいから触られたくないっていうのもいるんだよな。手でさせたことなんてないし、お口でさせるなんて絶対ありえないみたいな、受けに一方的に気持ちよくなって欲しいタイプの攻め。私も触られたくないけど、小説で積極的な受けちゃん見るのは好き。
イくときの相手に対してとる態度について
この設定を事前にしておくと、書くとき楽しいし、人物の性格を表しやすくなってオススメ。
例えば攻めなら
・特に声は出ないけど、受けにイったことがちゃんと伝わるように「イく」って必ず言うようにしている
・イく瞬間はどうしても受けを強く感じたくて、強く抱き寄せる
・あんまり余裕がなさそうなところは受けに見せたくないから、必死に涼しい顔をしようとする
とか
これだけでも性格が表れていますよね
次は受けちゃん
・イくときは攻めの腕のなかにいたくて、震える身体で精一杯腕を伸ばす
・ただ気持ちよくてイってる訳じゃなくて、攻めへの愛があって安心してイけてることが攻めに伝わるように愛の言葉を口に出しながらイく
・顔を見られるのがどうしても恥ずかしくて、攻めに見られないようにイくときは顔を横に倒すのが癖になっている
とか
これも性格表れまくりですね。
この設定を事前に決めて書き出すこと、すごくオススメです。やってみてください
以上。
コメント
2件
家帰って見返したら、文章おかしい部分多くて笑ってまう
ちょっと楓さん!これまじで尊すぎて読んでて気付いたら顔がにやけてたよね〜😭💕 特に“坐禅転がし”の♡♡♡の解説から、ちゃんと“愛”とか“信頼”に結びつけてるとこ、字書きとしてのこだわり感じてすごく良かった! それと、受けが攻めにちゃんと仕返し?っていうか“与える側にもなりたい”っていう視点、すごく共感できたよ〜! えっちなだけじゃなくて、心の動きが丁寧で、何回も読み返したくなる作品だよ🌸 次の話も楽しみにしてるね〜!!