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コメント
7件
波乱?うさぎさんやばい?🐇


💚
a.イチャつくのは帰ってからにしな
w.ちょ、あべちゃん!
m.翔太くん後で連絡する!阿部さんありがとうございます!
w.あっ、ちょ、
目黒はさっきまで撫でていた翔太の頬にキスを1つ落として、踵を返す
a.はいはい、頑張って〜!
慌てて走り出した背中を見送る
w.もう、、ほんとバカ、、
真っ赤になった翔太は、たった今目黒に口付けされた頬を手で抑えて、もう片方の手で顔を仰ぐ
走り去る目黒の行方を見守っていれば、エレベーター待ちをしていた友達と無事に合流したようだ
まだ見慣れない数人のうちの1人の子が、目黒の腕を掴みながら、ちらりと一瞬こちらを伺う
俺らのことを聞いているのだろう
惚気ているのか、目黒の緩み切った横顔も見える
(a.それにしても距離が近めの子だなー。佐久間さんみたい)
何とは無しに眺めていたら、背後から声が響いて振り返る
s.お!阿部ちゃーん!翔太ー!
f.相変わらず声でけぇな、佐久間。急に叫ぶなよ、びっくりするじゃん
w.さっくん、ふっかさん
a.お疲れ様です
ふっかと佐久間さんが後ろから歩いてきた
いつものように、佐久間さんが翔太の肩に腕を回し、ふっかが頭を撫でる
不意に視線を感じて先程まで見ていた方を振り返ると、目黒と、その腕を掴んでいた友達がこっちを向いて話していた
俺の視線に気付いたふっかがそちらを見遣る
f.お、目黒もいんじゃん。おーい。…なんか見慣れない子たちもいるな
ふっかが手を振ると目黒も振り返す
s.ん?あー、あの子らみんなメディアの子たちだよ。目黒の隣にいるのは、、えーと、確か、向井くん?かな
佐久間さんも手を振ると、目黒の隣の子がぺこりと頭を下げる
a.仲良いんですか?
s.いや、少し話したことあるくらい
a.よく覚えてますね
s.いや、あの子めっちゃ関西弁でさ。印象的だったんだよね
w.蓮も言ってました。人懐こいタイプって
向井くんの俺らを見る視線の色が、なんだか今までには感じたことのない感じで少しの違和感が残った
(a.敵意もないし、含みもないし、悪い感じではないんだけど…何だろ?)
けど、差し迫っての害意は無さそうだから、関わりが出来るようなことになったら考えようと、その違和感は頭の片隅に追いやった