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❄「あなた、一体何者なの」
???「自己紹介がまだでしたね」 エイファ「僕の名前はエイファ」
エイファ「君を育てた研究所にいた人間です」
❄「!?」
❄「い、、、いやあぁぁ!!」
エイファ「あそこで育った君は僕には逆らえない、、」
❄「い、、言う事聞きます、、、」
❄「お願いします、、、だから、、」
エイファ「良い子だ」
エイファ「僕が君をもっと改良(よく)してあげますからね」
ガチャ
🐺「すまん、遅くなった」
シーン、、
🐺「誰もいないのか、、、」
🟪「ただいまぁ」
🟪「ん?ヒサメは外出中?」
🐺「そうなのだろうか、、」
🐺「ウヌ?これは、、、」
🐺クン
🐺「!!」
🐺(この匂い、、)
🐺(なぜここに、、、)
🐺( いや、、そんなことより)
🐺走り出す
🟪「シディ!?」
🟪「どこ行くの!?」
🐺「ヒサメの身が危ない!」
🐺「ここか?」
🟪「きみわりぃ、、」
ガラ、、
エイファ「やはり来ましたね」
エイファ「ホルスの個体とゼウスの個体」
🐺🟪「ヒサメ!?」
🐺「ヒサメを離せ!」
エイファ「それはできません」
エイファ「彼女は大切な実験材料ですから、、」
🐺「やはり、あの研究所の人間か」
エイファ「おや、するどいですね」
🟪「研究所の、、人間?」
エイファ「電気の竜カンナカムイと雪女のDNA、太陽神と狼男のDNA、猫とゼウスのDNA」
エイファ「共に素晴らしいです、、、けれど」
エイファ「僕ならもっと三人を改造(よく)できます」
❄(来ちゃだめ!)
🟪ガタガタ、、、(震えている)