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aoi♬
日蝕 月霞叉 ♪🎧
ロペ
こんばんワン!((急にどうしたって?自分でもわからんw
今回もur×et ber. で物語書いていきます!
ってか書いてる時間遅すぎ(※現在4月21日 23:58)
ではでは〜、Let’s go!
ur「それで、用事ってなんだ?こんな屋上に呼び出して」
et「あら、まるで嫌々来たみたいな顔ね。」
ur「嫌々に決まってる。のどかな昼休みを満喫したかったのに」
et「そんなこと言ってほんとは私のこと大好きなくせに。」
ur「なぜそんなに自信があるのか、、、。」
et「じゃあ私のこと嫌いなの?」
ur「うん、まぁ。」
et「なっ、、、!ストレートに言うわね。でも、じゃあ何でここに来てくれたの?ほんとは好きだからでしょ?」
ur「別に。一緒にお昼ご飯食べる人もいないし。話があるって言うから、まぁ。来てあげた。」
et「あらそう。まあいいわ。早速だけど本題に入る。」
ur「唐突だね。」
et「どうして昨日、一緒に帰ってくれなかったの。」
ur「なんだ、そんなこと。」
et「そんなことじゃない!校門で待ってたのよ!?5時間も!」
ur「別に、用事があったから。」
et「用事って何よ、珍しい。というか、それなら連絡くらいくれても良かったじゃない。」
ur「言えなかった。」
et「どうしてよ。」
ur「バレると思ったから。」
et「はあ?何がバレるって、、、、、、、、、。」
ur「どうした?珍しく黙りこくって」
et「もしかして、ぞういうことなの?私より先に?うらやま、、、じゃない。なんで私に教えてくれなかったのよ、っていうか相手は誰なのよ!どこのどいつ!」
ur「相手って、なんのこと?」
et「とぼけても無駄よ。まあ、そうよね、わたしたちもそういう年頃よね。」
ur「なにが。」
et「あくまでしらばっくれる気ね。」
ur「昨日の用事のことなら、時が来たら話すよ。」
et「ああそう。そうやっていつも内緒にして私を避けるのね。」
ur「そういうつもりじゃないけど。」
et「あのさ、、、どうしてか考えたことない?」
ur「なにが?」
et「どうして私が、こんなにあんたに付きまとって、面倒を見てあげてるのかって話よ。小さい頃からそう、幼稚園の頃から今までずっと。」
ur「それは、、、わからない。嫌がらせとか?」
et「んなわけないでしょ!」
ur「違うの?」
et「違うよ!まあ、分かんないよね。いつも猫みたいに飄々としてて自分のことしか見えてないあんたには。私がどんなに心配してあげても、どこ吹く風って感じで、、、。でも、そんな日々も今日までね。今日からは、その人と一緒に帰って。」
ur「誰と帰るの。」
et「だからあんたの彼女とよ!」
ur「彼女なんていないよ。さっきから何言ってるの?」
et「はあ?」
ur「はあ、なんか勘違いしちゃってるみたいだから、もう言っちゃうね。昨日の用事っていうのは、これ。」
et「なに、これ?」
ur「etさん、開けて」
et「、、、このイヤリング、この前、私が欲しいって言ってた、、、。もしかして。」
ur「うん、etさんの誕生日プレゼント」
et「誕生日、覚えてたの!?今まで一度もあんたからもらったことないのに」
ur「うん、いつも誰かの誕生日って興味なくて忘れちゃうんだ。家族の誕生日も自分の誕生日も覚えたことがなくて、毎年当日になって気づく。でもetさんはいつも贈り物をくれたよね。だから今年こそは絶対忘れないで贈り物をしようってちゃんとカレンダーに書いておいた」
et「そう、」
ur「誰かに贈り物をするのって生まれて初めてだから色々悩んで大変だった。本当は明日、ちゃんと誕生日の朝に渡したかったけど。」
et「うん、そっか、、、」
ur「e、etさん!?どうして泣くの?嬉しくない?」
et「嬉しくないわけないでしょ。嬉しいわよ、嬉しすぎて泣きそうなの」
ur「そんなに喜んでくれるならこれまでも贈り物すればよかったな」
et「そうよ、今までずっと私ばっかりだった。まぁそういうもんだって割り切ってたけど」
ur「今までごめん。その、分かりにくいかもしれないけどetさんのことは大切。俺なりに」
et「うん」
ur「これからも仲良よくしてほしい」
et「わかってる」
ur「来年もちゃんと贈り物をする。感謝を込めて」
et「そうね、それと彼女ができたらちゃんと教えてね。私も報告するから」
ur「etさんみたいな野蛮人に彼氏なんてできるのかなw」
et「え?なんて?💢」
ur「あ、そろそろ昼休みが終わっちゃうぅ💦」
et「あっそ、じゃあ戻ろ。、、、ur」
ur「ん?」
et「ありがとっニコッ」
ur「お、おうっ////」
いかがでしたでしょうか?
ちょっと口調が違ったりして、書きながらも気になってたのですが結局あんまり変えてませんw
次の小説もぜひ読んでね♪
コメント
5件
uretまじで尊い。うん。
はぁ…てぇてぇ…… 書くの上手すぎな??