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紺黄 🍌☃️
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愛「だからさー…先輩、
一緒に死の♡」
秀「はっ?!
嫌に決まってるじゃないか!」
愛「先輩が嫌でも私は嫌じゃないの。
先輩と一緒だとあの世だっていけちゃう!
だからさ…一緒に…」
ドスッ
秀の腹に包丁が突き刺さり、血が滲む。
秀「う…あ…」
(死ぬのか?こんな身勝手な女子のせいで!
死にたくない!死にたくない…)
ガクッ
愛「ごめんね先輩。痛かったでしょ?
大丈夫だからね。もうすぐこんな世界とサヨナラできるよ…
私も…すぐ行くからね♡」
グサッ
愛は自分で自分の首に包丁を刺した。
愛「やった…
ずうっと一緒だよ♡せんぱ…い…」
ガクッ
ここはどこだろう。
人影がある、高校生くらい…?
手には赤いバラを持ってる。
花言葉は…確かあなたを愛していますだったっけ…
こっちに近づいてきてる…?
愛「秀くん!」
聞いたことある声。
聞きたくなかった声。
ああ、こちらでも僕は彼女に…
囚われるのだろう。
秀「もうどうでもいいや…」
愛「なんか言った?
一緒にこっちへ行こう!一人ぼっちじゃ寂しいもんね!」
愛は秀の手を引き、禍々しい真っ赤な扉の中へと押した。
愛「あなたに天国なんて似合わない!
一緒にここで暮らそうね…♡
私の、最愛の人♡」
END
めっちゃ無理やりだったけど終わりです!
読んでくださりありがとうございました〜!!