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※18要素あり。


俺はじゃぱぱ。今リビングでココア飲みながらゆあんくんが帰ってくるのを待ってます。こんな寒いのに今日発売のゲームを買いに行くなんてほんとバカ!風邪引いたらどうするだよ…ぎゅーもちゅーも出来なくなっちゃうのに…

「ゆあんくんのばーか」

「誰がばかだよ、ただいま」

多分ココア飲んでたら絶対吹いてます。ってぐらいビビった。リアルに飛び跳ねたし

「ぉ、おかえりぃ…」

「美味しそーなの飲んでんじゃん、もーらい!」

「あっまっそれ俺…、の…」

こ、これって俗に言う間接キスってやつじゃん!!恥ずかしすぎる…。もぅ。俺は顔を真っ赤にしてゆあんくんから目線を逸らした。

「あったかー」

俺の隣に座ってきた。寒そうだなぁ。ココア入れてきてあげようかな。そう思い、立ちあがろうとするとゆあんくんに手を引かれてそのままぎゅったされた。

「あったかぁい…耳真っ赤だよじゃぱぱ」

「…〜〜〜〜〜ッ!!」

恥ずかしくて、離れようと肩を押すがビクともしない。なんでゆあんくんこんなに力強いんだよ!離れようとしてることに夢中な俺はゆあんくんが段々俺の顔に迫って来ているのに気付かなかった。

「ゆあn…」

言おうとしていた言葉はゆあんくんの口の中に飲まれていった。肌は氷みたいに冷たいのに、口の中はすごく暑くて温度差にくらくらしてきた。ゆあんくんの舌が俺の舌に絡ませてきたり吸ってきたりするせいで、散々開発された俺の体は快感で痙攣していた。力も段々抜けてきてさっき散々抵抗してたのが馬鹿だったと思うくらいは思考回路が溶けていた。

「ん…゛、ん〜…♡、ふ、゛ぅ…はっぁ、♡゛」

やっと解放された頃には俺はもう意識朦朧としていた。

「かわいいなぁ…♡ベッドいこぉ…?♡」

意識朦朧してる中そんな甘ったるい声で言われたら断れないじゃん…しかたないなぁ…意識朦朧としているのを言い訳にコクンと頷いてしまった。

「やったぁ♡大好きだよ、じゃぱぱ♡」

「…おれもだいすきぃ♡」

普段恥ずかしくてそんなに言わない大好きという言葉でゆあんくんはボフンってなるくらい顔が真っ赤になってしまった。

「かわいいねゆあんくん♡」

口を金魚のようにぱくぱくとしているゆあんくんを置いて行き、俺はフラフラしながら先に寝室に行った。

「まってるねぇゆあんくん♡」

その言葉を残してバタンと扉を閉めた。


俺はこの時間が実は好きだ。だって普段メンバーにたくさん話しかけるゆあんくんが今だけ俺のことだけを見てくれてるっていう優越感に浸れるから…。俺ってゆあんくんと付き合ってから変わっちゃったなぁ。こんなに独占欲強くなかったのに、ゆあんくんと会ってから色んな感情を知れちゃった…。嬉しいなぁ。

「ひぁ゛ッ、♡⁈はげし゛ぃ、よぉっ゛♡゛」

「何考えてたの?俺以外のことだったら許さないけど…?」

あっ…♡その顔だ…その独占欲にまみれたゆあんくんの顔が大好き…♡それにしても何をそんな心配してるんだろ?俺はゆあんくんのことしか考えてないのに…。

「ゆあ゛ッん、くん゛♡のこと゛♡らよぉ…゛♡」

ゆあんくんにだいしゅきホールドをしながら耳元で答えるとゆあんくんのものが大きくなるのがわかった。

「んっ゛♡おっきく゛♡…、なった…ね、゛♡」

「ほんっとに煽るの上手だよねぇ…」

ーーーちょっと怒らせちゃったかも。


ちゅんちゅんとすずめの鳴く声が聞こえると同時に俺は起きた。腰の痛さを気にせず、まだ起きたてでまわらない思考回路でも俺は隣に寝る存在が愛しいって思えるんだ。そのまま、隣に眠る存在ーーゆあんくんの口にキスをした。そうするとゆあんくんは絵本の中のお姫様みたいにゆっくりと目を開けて起きた。そんなゆあんくんに言う言葉はずったら決めてある。

「おはよう」

そういうと、ゆあんくんもおはようと返しキスをしてくれた。そして俺はその熱に溺れた。


???駄作すぎました。リクエスト募集してます。じゃぱぱ受けしか書きませんのでご了承を。

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