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無音勝利

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無音勝利

1 - 多分プロローグ〈第一話〉

♥

514

2023年09月13日

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 無音勝利

色々注意なので地雷ある人すみませんがおかえりくださいっ…




この世界は今

吸血鬼、ゾンビに溢れている

中でも厄介なのが吸血鬼ゾンビ。

両方の遺伝子を持った者だ。

もし仮に吸血鬼ゾンビが近くにいる場合

絶対に音をたてるな

彼等は音に敏感だ。音をたてれば直様襲ってくる。


そしてもう一つ。

吸血鬼ゾンビには様々な種類がある。

例えば、噛んだ時に薬の効果を出したり。

極稀に見る媚薬効果を出す吸血鬼ゾンビも居る。


嗚呼、名乗り遅れた。

俺の名はいふ。

吸血鬼、ゾンビ等を狩る仕事をしている

『ちょっとぉ、まろちゃん~…?迷惑かけてんで〜?やっぱおこちゃまやなw』

「急に何処か行くの辞めてよね!!」

【嗚呼、すまん。】

まろちゃん呼びをするだる絡みしてくる白髮の名は初兎。彼も俺と同じ仕事だ。

そして高い声で苛々する水色頭のほとけ。非常に癪だが此奴も俺と同じ仕事だ。

そして俺等はこう呼ばれている

   *殺戮ダイス*  

聞けばわかる。ぶっ飛んだ名前だ。

まあそうだろう。吸血鬼やゾンビが現れれば直ぐに愚民共の前で戦う。

だが愚民共を巻き込む事に躊躇しない。

邪魔な愚民が居れば共に片付けるだけ。

それが殺戮の由来

まぁ、ほぼ俺しか殺戮はしてない

そしてダイスとは____

『まろちゃん?任務!』

嗚呼、すまぬ。この説明は後だ。




『ほんま…やな雰囲気、』

「ねぇ僕疲れる~…」

【無駄口叩くな水色頭】

「ちょっと!名前あるんだけど!」

【御託は良いからとっとと走れ】

「はぁ!?何なの!いふくんのくせに!」

『はいはい、喧嘩はストップ。』

【っ、たく。】


森の中を走り抜け

街通りへ足を運ぶ

そこには3匹の吸血鬼ゾンビがいた

《……》

赤髪の吸血鬼ゾンビ

〈………〉

長い髪の吸血鬼ゾンビ

〔…〕

ピンク髪の吸血鬼ゾンビ


面倒臭そうだからとっとと狩るか。

【お前等。やるぞ】

『はぁい♡』 「…ん。」


俺は吸血鬼ゾンビを倒しに向かう

そして初兎とほとけは村人の安全をさせる


グチャッッッ


パシッ


攻撃が弾かれた…何故だ…

俺の攻撃は完璧で……。


〔んは、戸惑ってる~?〕

【…貴様等何者だ。】

〈俺等は吸血鬼ゾンビや〉

《まあ…”ただの”とは違うけど》

可笑しい。

かなり可笑しい。

吸血鬼、ゾンビ、吸血鬼ゾンビは喋れ無い筈だ…

【何故話せる。何故声を出せるのだ。】

〔素直に言うと思う?w〕

《君、馬鹿なんだね。》

〈後ろがら空きやで?w〉


ドスッ

  バタッ







はい。以上です。伸びたら連載にして続き書きますわ。

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