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🩵💙LOVE💙🩵
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君の涙が止まらない日
こんにちは!いやこんばんはか
えぇっと書きます
そうそう、ふうりもにしたんよ
なんでこんなにも切ない系多いんだろ
そういう悲しいやつが好きなのかな?
わかんないや
ふうはや りもこん しゅうと かざね 出てきます。
ってなわけでスタート
しゅうと「おはよ、りも、かざね。」
かざね「おはよ!」
りもこん「…。」
しゅうと「りもこん?」
りもこん「あ、ううん。なんでもない!」
かざね「なんかあったら言ってね」
りもこん「うん!」
りもこん「心」「言えるわけないじゃん…。起きてはいけないことが起きた日なんだから…。」
いつも通り……のはずだった。
あの日、いつも通り、しゅうと、かざね、¿?¿? と学校へ行っていた時間。
¿?¿?の家へ行こうとした。
そこで…俺が見たのは……
大火事が起きている家だった。
いや、家だけじゃなかった。その地域全体が火の海に囲まれている。俺が通っていた道は
最初から、燃えていた。
足は火傷をしていた。でも、前に進み続ける
なんで?
自分でもわからなかった。
そして一つの家の前に立った。
ボーッと見つめていた。
数分が経ったあと、俺はその家に飛び込んだ。その家が一番燃えていた。それでも、飛び込んだ。
一人の高校生が倒れていた。
その高校生は目を必死に開けていた。そしてこう言った。
¿?¿?「助けて…」
と。
俺はそれを見た瞬間。
そいつを踏みつけた。俺は…
「うるせぇ!」
そう叫びながら、痛がるそいつを見て笑っていた。
何時間経ったのだろう…
消防隊は頑張って消そうとしている。
「そんなの意味ないのに」
俺は笑いながら言った。
足が火傷のしすぎで痛みが感じなかった。
気づいたら病院のベットで寝ていた。
親が居た。俺に気づいた瞬間…
泣いて喜んでいた。
俺の右足は…
大怪我をしていた。
最悪、歩けなくなるかもと言われた。
全部、全部あいつのせいだ。
あいつが放火したんだろう?
そのせいで俺は怪我をした。
あいつが悪いんだ…あいつを…
一生恨んでやる
数時間後のこと
あの高校生の親と高校生が来た。
高校生は顔に踏まれた跡がついていたが火傷はしていなかった。
なんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんで
俺は大怪我したのになんでこいつだけ!
なんで!!なんで!!
許さない…
以上!
今回はりもの過去編を作りました!
次回は続きです!
お楽しみに!
では!
ばいおん!おつおん!
コメント
4件
過去重… でも… ふうはやだけ居なかったから… ?の所は…ふうはやなのかな…?
うわ…これは重いね。りもこんの過去、まさか放火とその後の壮絶な出来事だったなんて。助けを求める声を踏みつける描写、ぞっとしたけど、それだけ彼が傷ついて、感情がぐちゃぐちゃになったんだろうな。親が泣いて喜ぶシーンが逆に切なかった。続き、気になる。