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BL

君がいない明日なんて、いらなかった。

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幼い頃からずっと一緒だったしゅうかざ。 いつも隣にいることが当たり前だった2人は、いつしか「友達」という言葉では片付けられない感情を抱くようになる。 けれど、かざねは誰にも言えない秘密があった。 そして、しゅうとがその秘密を知ったときーー 2人に残された時間は、あまりにも短かった。 「もし明日、俺がいなくなったら?」 あの日の何気ない一言が、最後までしゅうとの心に残り続ける。
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