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コメント
4件
時差💬ごめんなさい.ᐟ 表現の仕方っていうか、内容.ᐣ めちゃ好みです т т もう目うるうるで見てました、 こんな内容何食べたら思いつくんですか.ᐣ
やんば 泣く やん こんなん ... 🥲 時の 進み 書くの 上手すぎて 拍手 🥹👏 書き方 天才 ですかな 🙄🫶 参加ありがとうっ!!✨
・prmz付き合ってる設定
“あの時、なんでいなくなっちゃったの”
11月2日
秋が終わり、冬の空気が世の中に入ってくる季節。
俺は、この季節があまり好きじゃなかった。
一人寂しい部屋で、いつも帰りを待つ人がいる。
mz「…いつ帰ってくるの、…ッ」
あの人は、いつも俺に嘘をつく、からかってくる、あの嘘とからかいは、バカな俺だからこそ騙せたってこと、?
mz「嘘つき…ッ、バカはどっちだよ、」
大好きだった、“はず”
8月25日
愛する人が消えた日。
いつも通りに過ごして、いつも通りにバカやってて、いつも通り幸せだった日常。
pr「mzた〜、」
mz「ん?なに〜?」
pr「…今日、夜仕事で、でなあかんくなったぁ、…」
mz「えぇ、?!またぁ、!?」
pr「んーッ、ごめん、…」
mz「いや、仕事だから仕方ないけど、」
pr「えー、でもぉッ、せっかくのmzたとの休日がぁ、…」
mz「俺はいいのっ、!!」
pr「やばい、行きたくない、」
mz「早く言ってきなよ!遅れるよ?クビにされちゃうよ、?笑」
pr「冗談でもいうなぁ、((」
mz「ほら、俺も待ってるから!俺を養うんでしょっ、!笑((グイッ」
pr「はぁ〜い、」
pr「…じゃ、いってきます、(口付」
mz「ん”ッ、!?//」
pr「ふはっ、w、ほんまおもろいなぁ、笑」
pr「愛してるで((にこっ」
pr「じゃ、いってきまーす♪」
mz「いってらっしゃいっ、!((にこっ」
ガチャ
少し寂しいけど、prちゃんのためだったらなんだってする。
でも、その平和は一瞬にして、途絶えた。
プルルプルル
ガチャ
mz「はい、?」
mb「prさんのお知り合いで間違いありませんか!?」
mz「そうですけど、prちゃんになにかあったんですか?」
mb「その、prさんが、“人身事故”に遭いました、」
mz「…は、ッ?」
もう消え入りそうな声と、震える手がいうことを聞かなかった。スマホを落とし、膝から崩れ落ちた。
プルルプルル
もう聞きたくない着信音。
ガチャ
mz「…akッ、」
ak「何も言わなくていい、何も考えなくていい、からッ”、病院に来て欲しいッ、」
mz「わかっ、たッ”、…」
病院についても、ついても、聞こえてくる声は違った。
ak「…見なくていいよ、大丈夫、」
mz「…、prちゃんはッ、…生きてるもんッ、(泣」
ak「…うん、そうだよね、」
_________きっと’
もう一度、声が聞きたかった。
もう一度、愛してるって言って欲しかった。
もう一度、抱きつきたかった。
言い出したら、キリがないくらいにやり残したことが浮かんでくる。
mz「居なくなるのはやすぎだっつーの、っ笑」
mz「俺を養うんじゃなかったのー?、笑」
mz「…、ッ、…(泣」
mz「うう”ッ…(泣」
いつのまにか目に涙が落ちてきて、一人暗闇の中で嘆く自分に嫌気がさした。
もう一度、_____
「___、___ー?、」
誰だろう、ずっと俺の名前を呼んでいるのは、光が刺さっててよく見えない。
pr「mzたー?どうしたん、?」
そこにいるのは紛れもなく、
mz「え、ッ、…?」
pr「どーしたんよ、笑」
ずっと会いたかった貴方だった。
mz「なんでprちゃんが、生きてッ、」
pr「勝手に人を殺すなー、?笑」
この声、この笑顔、
mz「prちゃん…prちゃんだ…ッ(泣,pr抱付」
pr「おわッ、?!、ちょ、ほんまにどーしたんよ、?、笑(mz頭撫」
夢みたいだ、生きてる、prちゃんが、ちゃんといるっ、…
mz「大好き、大好き、、っ」
pr「今日はえらい積極的やな…、?、笑」
今のうちに言っとかないと、また消えて行きそうな君が怖い。
pr「なぁ、mzた、ちょっと出掛けへん?」
あー、またこの一言だ。
mz「絶対に嫌、」
pr「えぇ〜?じゃあ俺一人で行くなー?♪」
mz「そ、それも嫌っ”!!」
pr「じゃあ行くでー♪」
mz「ちょ、ちょっと、!!」
夜なのに照明が沢山光っている野外は嫌いだ。
mz「ねぇ、なんでここー、?」
pr「ええやーん」
pr「俺、人混み好きやでー、?」
人混みが好き…、?
その言葉に違和感を感じた。
だって、prちゃんは人混みが嫌いだったはずッ…、
mz「…ぁれ、…prちゃんは、?」
考え事をしているうちにprちゃんを見失ってしまった。
最愛の彼女を置いていくなよ、ばかっ、
mz「はぁはぁ、…ッ(走」
mz「あ、!いた!」
mz「prちゃーん!」
俺に気付いてないのかな、なわけない、
mz「prちゃん!!ねぇッ、!」
mz「待ってッ、はやいって!、ッ」
前から来る人が邪魔でしょーがなかった。
mz「ねぇッ、止まってッ、!お願い!、ッ!」
mz「待ってよッ、!、…ねぇッ、」
mz「一人にしないでッ、…、?」
“置いてかないでよ、…ッ”
パチッ
目が覚めると“病院”だった。
そうじゃん、ぜーんぶ俺の妄想だったんだ。
“あの時”から、____
今日の日付は、『1月6日』。
prちゃんの誕生日だね。
mz「ははっ、…w、」
心の底から、笑みがこぼれる。
やっと死ねるって。
ガタンッ
屋上に行くと、冬の寒さからは考えれないほどの雪が降っていた。
『イルミネーションとか、prちゃんの誕生日に行けたらなぁ、』
『まだ先の話やろ、笑』
あの頃が懐かしい。
また一緒に喋りたい。
mz「今日は、世界で一番の幸せな日だねッ、…、(泣」
フェンスに腰をかけ、もうあとは風に身を任せるだけ、…
mz「…いってきます、((にこっ」
トッ…
今、あなたに会いに行く。
逢いに行く。
愛にいく。
愛に逝く’。
グシャッ
冬の綺麗な雪の真っ白さは、ただ気味の悪い赤色にそまっていくだけだった。
俺は、俺の使命を真っ当したよ。
ちゃんとできてたかなぁ、?
akにも、…申し訳ないなぁ、…
そう思い、目を閉じた。
来世では、もう離さないから、
絶対に、外なんて行かせてやんないんだから、
END