テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
きんもくせい@
ささらだ
ーーー
仕事終わりの休息。
恋人であるらっだぁさんとは、やっとの思いで同棲をはじめることができた。
最初の頃こそ、ぎこちなく、一歩一歩近づいていくような初々しさがいじらしくて。それでも、徐々に、徐々に。
手を握る、ハグ、キス、ディープキス、
そして、身体を重ねることだって 。
トチュッ 、♡ ぱちゅ…っ 、
rd「 ~~ ッ 、あ 、泣♡ …っ ゃあ…ッ゛、♡ 」
rd「 ささ ッ さぁ っ… 、泣♡♡ 」
ビクッビク、♡
「 … っ … ♡♡♡ かわいい人 …っ …♡ 」
小さくて、無理するとすぐ壊れてしまいそうな彼。
やさしく、やさしく、
俺の欲で壊さないように、少しずつ愛を伝えていった。
…つもりだった。
ーー
「 ぁー 、 つかれた っすね ぇ … 」
rd「 そっすね 、」
ソファでいつものように寛いでいると、
彼がソワソワし始めた。
「 どうしました?」
rd「 …… ぇ ?」
「 なんか 、落ち着かない感じがしたので 」
聞くと、目を泳がせて
rd「 … ゃ… あの …っ 」
rd「 ~~~ ッ …/ / ぇっ…と …ッ 、」
なんて言いながら照れはじめた。
「 … ゆっくりでいいですよ 、?」キュ、
「 何でも話してほしいです 。」
手をとって、赤い顔を覗き込んだ。
rd「 ~~~っ…/ / / 」
rd「 ぇっと 、そんな 、だいじなことじゃ …ッ 、/ / / 」
「 らっだぁさん が 悩んでいることなら 、何でも最重要です。」
真剣な面持ちで言うと、少し顔が緩み、
意を決したかのように口を開いた。
rd「 … 俺のことすきですか 、?」
「 だいすきですよ 。」
rd「 ~ / /
…なに 、言っても 引きません …っ?」
「 すべて受け止める所存です 。」
rd「 … じゃ… っ 、1個 、だけ 、」
rd「 やばい、お願い…いいですか …?/ / / / 」
… 真っ赤になりながら 、上目遣いで 、控えめに 。
首を軽く傾げる姿全てが愛らしくて、もし「死んで」なんてお願いでも聞いてあげられる程だった。
「 …勿論 … ♡ 」
rd「 、、、 ~ … えっと …ッ 、/ / / 」
rd「 酷…く 、して ほし … … / / / / 」
「 …… え?」
…酷…く?
rd「 っ えっち …ッ?/ / / … が、ささ さん …ッ やさしすぎ…て … / / 」
rd「 もっと …/ 何か …無理矢理 、…みたいな …ッ 、??愛して … ほしいな …って 、/ / / / / / 」ブワワッ 、
rd「 だめ … ですか 、ッッ?/ / / / 」
目までうるうるしてきて、恥ずかしさが限界突破したのか顔を手で隠す小動物みたいな彼 。
… お願いは想定外だった 。
びっくりしたのとともに、彼を満足させてあげられなかったことが申し訳なかった。
ー
馬鹿みたいなお願いをしたあと、自ら恥ずかしくて、顔を隠してしまった。
ささ さん は、言葉を発さず、固まってしまったようで。
…やっぱり、引かれちゃったかな。
嫌われたかも、と焦って、手を離してさささんを見た 。
「 ッ … ささ 、さんっ 」
顔を見ると、
一瞬で、ゾワゾワするような、怖いけど妖艶で。腹の底からキュンキュン惹かれる表情をされた。
「 ぇ…ぁ …ッ 、?♡ 」キュンッキュン 、
「 ささ さん … 、♡♡ 」
名前を呼んで問いかけると 、座る俺に覆い被さって、顎を捕まれた 。
ss「 … 壊していーの ? 」
「 ぅぇ …ッ 、♡ 」
ss「 貴方のこと 、」
ss「 俺がぶっ壊していーのかって 。」
いつもの丁寧な敬語じゃなくて、
犯罪者に詰めよるような、強い口調が、ドキドキして堪んない 。
「 もちろん 、っ … れす …ッ ♡♡ 」
「 ささ ッ さ … … ♡ 」
嬉しくって、そう答えた。
ささ さんは ふわっと笑うと 、
ガチャンッ 、と 、見せつけるように俺に手錠を掛けた。
ss「 … 似合うね 、変態 さん …っ ♡ 」
自由を奪われた両手を見つめて、どきどきに浸る。
呆けていると、噛みつくようなキスをされながら、シャツを脱がされていった。
…ぢゅ…ッ 、♡ ガプっ、かぷ…♡ ぢゅるる…ッ゛
「 ~~ っ゛…ん ふ…♡ に゛ゃ、ぅ゛ッ… ♡」
「 …ッ” ん ぎゅ …、っ゛?…♡♡ 」ビクビクッ
息する間もなく 、
舌を吸われたり、上顎をなぞられたり 、ささ さんの唾液を沢山注ぎ込まれたりした。
ちゅる…゛♡ッはむ 、ぢゅッ …♡ レロ…ちゅる…♡
「 ッ ゛ひゅ゛ぅ…ッッ…♡ ~~ ん゛っ、ん゛ぅ…ッ♡♡♡ 」
冷たい彼の手が、丁寧に俺の脇腹に触れてくる。
すうっと胸に滑らされる指。
その間にも口内は荒らされて、酸素が足りずに頭がフワフワしてきた。
「 … ~ ぅ゛…ん … …っ゛ッ 泣♡♡ 」ぼや…ッ
…… プハッッ 、
「 ~~ッ゛ はっ 、!♡ ッッ゛はひゅッ 、♡♡♡」
「 …っ゛ひュ゛ぅ…ッ゛… …泣♡♡ …~ ささ 、さ…ッ 、♡♡♡ 」
ss「 … きもちよかった?」
ss「 かわいー顔 してる、笑♡♡ 」
にこにこしながら、見下すようにそういった。
確かに、俺は今きっと、恍惚に満たされた酷い顔をしているだろう。
…ぐに、スリッ…♡ …… くにュ…ッ…♡
「 っ゛…?♡ ん゛…ッ 、ふっ…ぁ”…? ♡ 」ぴくッ 、ピク
「 … ささ 、さ…ッ゛…♡ ぁ、…あたって…ぅ゛…ッ”…♡♡♡ 」
ss「 … … 当ててんの 、笑♡ 」
すりすりと胸に移動した ささ さんの手は 、俺の乳首に擦って、感じて膨れたところで、グニグニと意地悪に弄られる。
ぎゅ゛…♡ キュッ、♡くにゅ…ッ゛…♡♡
「 ひッッ ぅ…♡♡ ん゛ッ、♡ んゃ゛ぁッ 、♡♡♡ 」ビクビクッ…
「 ま”ッ ぇ、♡ ささ ッ さッ゛♡♡」
少しずつ力が強くなっていって、ギリギリとつままれたとき、
「 ッ ゛お゛ッッッ ゛!?♡♡♡♡ 」
…なんて。汚い声をだしてしまった。
ss「 ぁッはは …♡ 汚な 、♡ 」
ss「 初めて聞いたなぁ… 」
ぎち…ッ♡ぐりュ゛ッ…ぎゅむ゛…ッ゛…♡
「 ~~ ッん゛ぃ゛ッ”…♡♡♡
ぃ゛ら゛ぃ…ッッ♡ ゆーが …っ゛…泣♡♡ 」
「 ぃ゛う゛…ッ…♡♡ ~ っ゛ゃだぁ…ッ゛♡ 」
ほんとに千切れちゃいそうで、怖くて、いつもならすぐやめて謝ってくれる「やだ」っていう言葉を使った。
…でも、今日は、やめてくれない。
赤く腫れた乳首を、さらにいじめてくれる。
「 ん゛ーん゛ッッッ゛…泣♡♡♡
~~ ッッ ゆぅが ぁ…ッ゛……♡ 」キュンッキュン 、♡
ss「 …ぁー ……
ほんッ と 堪んない 、♡♡♡♡ 」ゾク
ss「 俺 よく 我慢できたわぁ …ッ ♡♡♡ 」
そう、独り言のように呟くと、
俺に跨がって、
ss「 ほしいなら 、自分で手に入れて笑♡ 」
なんて言う 。
優しい彼から、そんなこと言われるなんて、興奮して、お腹がキュンキュンする。
「 ~~~ ッ…♡ はぃ 、 …♡♡♡ 」
本能のままに、目の前にある彼のズボンのチャックを、口で、器用に下ろしていく。
ジジーっと、ゆっくり、ゆっくり 。
彼は、うれしそうに俺の頭を撫でてくれた。パンツ越しでも、彼の匂いがする。
ゴム部分をどうにか咥えて、おんなじように下ろしていった。
「 …ッ …はぁ …っ… ♡♡♡ 」
「 んぁ… ♡ ッッ おっき …ぃ ッ …♡ 」
だいすきな匂いを肺に満たした。
それをみると彼は、「 いいこだね 」って、褒めながら また俺の頭を撫でる。
手錠のかかった俺の手を、彼の首にまわされて、片足を持って広げられた。
ss「 濡れてる 、♡ 」
ss「 ちょっと酷くされただけで こーふんした?笑♡
… …ドM じゃぁん …、♡♡♡ 」
「 … ん゛へ… っ♡ 」
ss「 、、 らっだぁ さん 、俺専用のアナだもんね …笑♡♡ 」
彼のおっきいモノの先端が、アナにあたった。
今から、繋がる…んだ…。♡
~~~ッ゛ばぢゅ゛ッッッッ゛!♡♡
「 ッッ” ん゛あ゛ぁ゛ッッッ!!゛ ♡♡♡♡♡ 」ガクッッガクッ
ss「 ~ ッ …♡ ナカ やっぱ やばぁ… ♡♡ 」
押し付けるように最奥を突かれた。
ず…ッ゛ッッ…♡ごぢゅッッ …♡ …ぐッ゛……ぐぼッッ゛…♡
「 ッ゛お゛っ 、♡♡ ッッ゛ん゛ぎ…っ゛♡♡♡ ッ …お゛ほッ゛ッ 、!?♡♡ 」
「 ゃ゛ッッッ 、!?♡~~~ ぉ゛ッぐ 、?♡♡ 」ガクガクッ゛…♡
ゆったりなのに、しっかりと奥を捉えて駄目なとこにはいってくる。
ぐぼッ゛…♡…ずぢっ゛、♡♡ …ごぢゅん゛ッ゛、♡♡
「 ~~ っ゛ゅぅが…ッ゛…泣♡♡ あ゛ッ゛、泣♡ ぁえ゛ッ…ッ ゛、泣♡♡♡ 」がくッ 、ガクッ
「 あ゛へッ゛、泣♡♡ ッッ゛ッんぉ゛っ、泣♡♡♡ …ッ゛ゃ゛…っ♡♡♡ 」
ss「 らっだぁさん …っ 、無理矢理とか すきだったんだ …?笑♡ 」
ss「 俺にこーいうのされたかったの 、笑♡♡ 」
片手で、座らない頭を支えられて、耳元で低く囁いてくる。
ごぢュ゛ッッ 、♡♡ ごぢゅ…ッ 、ぱん゛っ♡♡
「 ッ ぉ゛…ッッ …泣♡♡♡
っ゛♡~っ さぇ゛たかッ 、たぁ゛♡ っ゛れすッッ゛ 、泣♡♡♡」
「 ゆぅ゛が 、ぁ ッ゛…♡ ッ ~ ♡ ささ さっ゛ッ に っ…♡♡♡キュン、キュン 」がぐっ、がくッ 、♡
俺が変態で 、特殊趣味なのはわかってる。
でもいつも優しくて、気遣ってくれて、仕事ができる さささんに、
酷いことをされてみたかった、だけ。
恥を捨てて、揺さぶられながら言うと、「そうですか 、♡」と肩に顔を埋めながら言われた。
ぐぼ、ッッ ゛…♡♡ぐぼ、ずぢッ゛…♡
「 ッ゛あぇ゛、♡ ~~ …っ゛あ゛へッッ゛ 、泣♡♡♡ ゃ゛、♡ ぉッ゛…♡♡ ~ んあ゛ぁ…ッ゛泣♡♡ 」
ss「 … … もっと 奥 、いけるよね 、?♡ 」
ss「 らっだぁさん 、変態さん だもんね っ 、?♡♡ 」
「 … っッ゛へ…゛…?♡ 」
身体がふわっと浮いて、俺は重力に抗えず沈んでいく。
ぐぶ…ぐぶッ゛、♡…~ ッ゛ずっ゛…♡
「 え゛ッ゛…?♡ …ぁ゛ッ 、…あ 、♡ ぁッ゛、♡♡♡ 」ぞわッ…
「 ~~ ッ ぉ゛ッッッ 、?♡ …ぁ…へッ゛…??? … …っ あ゛ …?♡゛♡♡」ガクッッ、がくっ
だめなとこの、それまた奥 。
さささんの根元まで呑み込んでしまった俺のナカ。
汚い母音くらいしか発せられなくなって、さささんに身を任せた。
「 … ぉ゛… …泣♡♡ ~ っむ゛…ぃ … ッ゛…♡♡♡ 」
下腹部の圧迫感に、苦しくて訴えてみた。
さささんはそれに応えるようにぎゅっと抱き締めると、
… ~~ ッッ゛ずぢッ゛!♡♡
って、下から思いっきり突き上げられた。
「 ッッッッ ゛…!?♡♡♡ ッ゛ひ…っ゛…♡ 」
ぐぼっ゛、♡ぐぼッ゛、ずぢゅッっ゛…ずぢッ゛
「 お゛ッ…ッッ 、!?泣♡ …ぉ゛ッ゛…泣
~~ …ッんお゛ッ…ッ?泣♡♡♡ 」びくッ …びくっ 、♡♡
「 っ~~~… に゛…ゃ…ッッ …泣♡ … ッ …ぁ゛えッ゛ 、ん お゛ッッ 、泣♡♡♡」
ss「 ね…っ …かわいい 、笑♡♡ 」
ss「 ずっと 、らっだぁさんのこと っ…壊してみたかったです …ッ 、♡♡♡ 」
また、敬語でいつものように話しかけてくる さささん。
有無を言わさずナカのイイトコを抉られる。
「 ずっと壊してみたかった 」なんて 、俺の知らない、どろどろした一面を知れて 。
… もっと 、すきになってしまう 。
ごぢゅッッ゛♡ぐぼ゛、ぐぼッッずぢゅっ゛、♡
「 ~~ ッ ん゛ぉ゛…ッッッ 、♡♡♡っあ゛へ、~ ッ゛ぁ゛…ッ゛泣♡♡♡♡ 」がくがくッ゛…ぷしッ…♡
「 ッッ゛~ っ゛す…ッ…ッッ゛、♡♡
ッ ぁ゛♡… すきっ゛…泣 ♡♡♡ ッ…♡ ッ ~ すき…ぃ゛ッ゛…泣♡♡ 」
「 ッ ゛あ゛♡ ~ っ…ささ ッ゛…さ…♡ 」
ss「 ~ ッ らっだぁさん 、っ …♡ 」
最期、深く、深く、俺を突き落として、
ぎゅっとされながら注がれた 。
びゅる、びゅるる~~ッ゛…♡♡
「 ~~~ ッッ゛ッ゛…っ♡♡♡♡ 」ビクビクッ 、♡
俺のナカに出しきると、座っていたソファにたおれこむようにして抱き合った 。
繋がったまま。頭を支えられて さささんの肩に顔を埋めた。
ss「 … ぁー … ♡ … … すき …っ … 」
「 ~~ …ッ ささ っ さ…ぁ ♡♡
~ んッ゛ …♡♡♡ っぬいてえッ ゛…♡ 」ぴくっ゛ぴくッ 、♡
奥まで はいりっぱで、馬鹿みたいにきゅんきゅんして、
またヤりたくなっちゃうからとりあえず離して欲しい 。
ss「 … 笑 、♡ 」
「 ほんッと 、ゎらってな ッ゛ で…ぇっ゛♡♡キュンッキュン 」
見下すように笑われた。
なんか、意地悪でもっと俺好みになっちゃった気がする 。
ss「 らっだぁさん 、痛かったですか 、」
ss「 … … 今日の 。最高でした …?笑 ♡ 」
「 ~~ っ …♡♡ はいッ … ♡ 」
「 … ぇと…… ありがと、ございます …♡ 」
なんなら、もっと痛いことしてくれてよかった。
ずっとやさしい貴方もすきだけど、意地悪な貴方はもっとすき。
ss「 ぁ… …ぇっと…それでも …すみません … 」
ss「 … 痛むようでしたら 、後で冷やしましょうね 。」
いつのまにか 真っ直ぐで、丁寧で、俺を深く愛してくれてる さささん に戻ったみたい。
手錠を外して、俺に目線をあわせて、顔のふちや手首を撫でながら微笑んだ 。
「 …ささ …さん 、」
「 … … 今度はっ … … 首でも絞めて下さいね…ッ 、♡♡ 」
ss「 、、、んん…ー… それ…は…
「 ね…っ 、だめ … っ …?♡ / / 」
ss「 ~~ ッ … ♡♡♡ 勿論 、です …っ …♡ 」
ーーー
チョロイィ
コメント
3件

ほんっっっっっとに良かったです!!!!ささらだって少ないって言ううかほとんどないくらいなんですよ!!!! 全ての話が私の癖に刺さります! これからも頑張ってください!!!
うわ〜〜、第8話、めっちゃ良かったです……! いつも優しいささらさんが「壊していーの?」ってあの口調で迫ってくるところ、もうゾクゾクしました。らっだぁさんが恥ずかしそうに「酷くしてほしい」ってお願いするシーンも可愛くて、切なくて。2人の関係性の深まりがエロさと愛おしさの両方で溢れてて、読んでてすごく幸せな気持ちになりました。続きが楽しみです!