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次の日春香のクラスに転校生がやってきた。
櫻井先生「転校を紹介する」「入れ」
陽菜「山田女学校から来ました。小嶋陽菜です」「よろしくお願いします」
櫻井先生「えっと席は山口の隣りが空いてるから、山口の隣りに座ってくれ」
陽菜「はい」「山口さんよろしくお願いします。」とお辞儀をする。
春香「よろしく」
昼休憩
春香「拓也一緒お昼食べよ」
拓也「うん」
すると向こうから中島健人くんが走ってきました。
健人「岸井くん大野先生が読んでる」
拓也「うんわかった」「ごめん春香」
春香「ううんいいよ」
そして拓也職員室に行きました。
トントンガラガラ
拓也「失礼します」
大野先生「お、岸井くん、今お家から電話あってお母さんが倒れたそうだ」
それを聞いた拓也驚いた
拓也「え!」
大野先生「すぐに家に帰りなさい」と大野先生は言うった。
教室の前の廊下に春香が待ったった。
春香「拓也先生なんだった」
拓也「お母さんが倒れた」
春香「え!おばさんが!拓也はよ帰らなきゃあ」
拓也「ああ」と言うって家に帰りました。
拓也家
ガチャ
拓也「ただいま」「お母さん」
美咲「お兄ちゃん」
拓也「お母さんは?」
美咲「まだ眠ってる」「先生が『お母さんも長くないかもしれないから覚悟しておいてください』って言うわれた」
父「拓也今の学校は辞めて帰ってこい」
拓也「わかった」
次の日拓也は学校辞める手続きをしに職員室に行った
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