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虎杖の名前の表記を『虎→悠』に変更します

今日は6時にもう1話投稿します!

誤字、脱字、口調崩壊などがあるかもしれないです!

それでもいいよ!って方はどうぞ!





中也視点__

伏「居ますね、呪い」

悠&釘「嘘つきー!!!」

悠「六本木ですらねぇー!」

釘「地方民を弄びやがって!」


いやそりゃそうだろ

なんの為に一年生全員集合させられてると思ってんだ

つか授業も任務も無しに遊び放題してたら其れこそ問題だわ

というか…__


「_太宰離れろや!」

太「え〜やだよ」

君身長が丁度良いくらいだから

顔を乗せるのには調度良いのだよね」

「るっせぇ!俺はこれから伸びんだよ!」

太「うーん聞き覚えのある言葉だねぇ

ま、其れならまた呪いをかけてあげよう!」

「やめろや!」

太「うんうん、そうだよね〜

元から低身長だもんね〜

呪いかける必要すらないよね〜」

「手前は黙ってろ!」

五「はいはいそこまでそこまで(引離」


はぁ……疲れた…

まぁ治に触れられるのは嬉しいが…

人前だと嫌なんだよなぁ……


五「近所にデカイ霊園があってさ

廃ビルとのダブルパンチで呪いが発生したってわけ」

悠「やっぱ墓とかって出やすいの?」

太「墓地そのものじゃなくて

墓地=怖いって思っちゃう人の心の問題なのだよ」

悠「あぁ!学校とかも似た理由だったな!」

「?呪術師になるなら基礎中の基礎だろ

そんな事も知らねぇのか?」


呪術師何かと無関係だった俺でさえも

目指してからすぐ覚えたことだぞ?


伏「実は__」


釘「飲み込んだぁ?!特級呪物を〜?」

「お前よく飲み込めたな……」

釘「う〜きっしょ!ありえない!

衛生観念キモすぎ!

無理無理無理……!」

悠「んだと〜!」

太中&伏「これは同感/だね/だな」


つか特級呪物ってそんなホイホイ

一般人の手に渡るもんなのかよ…


五「君達がどこまで出来るのか知りたい

まっ実地試験みたいなもんだね

野薔薇、悠仁、中也、3人で

建物内の呪いを祓ってきてくれ」

釘「げっ」

悠「あれっ?でも呪いは呪いでしか

祓えないんだろ?

俺、呪術なんて使えねぇ?」


確かに宿儺の指を飲み込んだとて

すぐ術式が刻まれるわけじゃぁないしな

俺も似たようなものだったし


五「君はもう半分呪いみたいなもんだから

体には呪力が流れているよ

でもま、呪力のコントロールは一朝一夕じゃいかないから

これを使いな」

太&伏「それって/あっ…」

悠「お〜っ?」

五「『呪具 屠坐魔』

呪力のこもった武器さ

これなら呪いにも効く」


呪具の存在や本物は知ってたが…

屠坐魔は初めて見たな

やっぱ呪具って結構あんだな


釘「ダッサ」

五「あ、それから…宿儺は出しちゃだめだよ

あれを使えばその辺の呪いなんて瞬殺だけど

近くの人間も巻き込まれる」

悠「分かった!宿儺は出さない!」

太「中也もあれは使っちゃだめだよ」

「分かってるわ

つか俺はそこら辺の呪霊に負ける程ヤワじゃねぇ」

太「ふふ、それもそうだね」

釘「早くしろよ!」

悠「はいはい」

「じゃ、行ってくるな」

太「気をつけてね〜」

五「行ってらっしゃーい」


太宰視点__

伏「やっぱ俺も行きますよ」

五「無理しないの

病み上がりなんだから」

「そーだよ。唯でさえ伏黒は怪我ばっかするんだから」

伏「いう程してねぇだろ」

太&五「してるから!」

伏「はぁ……?

というか虎杖に関しては要監視でしょ?」

五「まぁね〜。でも、今回試されてるのは野薔薇と中也の方だよ」


あーそういう事ね


五「悠仁はさ、イカれてんだよね

異形とはいえ、生き物の形をしたものを

自分を殺そうとしてくるものを

一切の躊躇無く殺りに行く

君達みたいに昔から呪いに触れてきたわけじゃない

普通の高校生活を送っていた男の子がだ

才能があっても、この嫌悪と恐怖に打ち勝てず

志半ばで挫折した呪術師を2人も見たことあるでしょ?」

「だから野薔薇と中也のイカレっぷりを確かめたいと」

五「せいかーい!」


相変わらずこの人は能天気だなぁ……

でも理屈は当たってるっちゃ当たってるんだよね


伏「でも釘崎と中原は経験者ですよね?

今更じゃないのか?」

「呪いは人の心から生まれる

人口に比例して呪いも多く強くなる」

五「そ。2人に分かるかな?

地方と東京じゃ呪いのレベルが違う」


確かに地方と東京じゃぁ呪霊のレベルも量も違ってくる

だけど__


「_レベルといっても単純な呪力の総量だけじゃないですよね」

五「治の言う通りさ。単純な呪力の総量の話だけで収まってたら今より呪霊は減っていた

『狡猾さ』知恵を付けた獣は時に残酷な天秤を突きつけてくる

命の重さをかけた天秤をね」


確かに、私も幾度か突きつけられたね……


「…………あっ」

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