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らっこっちゃ🦦
50
#ヘタリア
#絵チャしませんか?
絶対的夢腐女子 新垢
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❄そんな会話をしているとフロストハイム寮、氷の城前に到着する。
瑞「すげー。雪降ってんだな」
魁「瑞葵ちゃん、その格好寒くない?大丈夫?」
瑞「寒くねぇ」
ル「なら入ろうか」
❄中に入ると外観通りの氷の城だった。
???1「おや。例の転入生ではありませんか。私は貴女と少しお話したいと思っていたので光栄です」
瑞「そうなのか。つか誰」
魁「ちょっ?!瑞葵ちゃん?!」
???1「これはこれは失礼しました。私はフロストハイム寮の副寮長をしております。磴塔真と申します」
瑞「……だてことは寮長は別の奴か」
塔「はい。寮長でしたらご自身のお部屋でお休みされています。よろしければご案内致しますよ」
☆有無を言わせない圧で言われ塔真に着いていく。
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塔「寮長」
???2「塔真か。何の用だ」
塔「実はですね。、例の転入生さんがこちらにいらしたのでお連れしました 」
???2「…入れ」
❄氷の重そうな扉を開けられると広い氷の部屋が広がっていた。たぶん家具も全部氷でできてそう。目の前のソファーにはフロストハイムの制服を纏っている白髪の男性がこちらを睨んでいた。
塔「失礼します」
魁「え〜。俺らもかよ… 」
ル「魁斗わがまま言うんじゃない」
???「その女が例の奴か」
塔「はい。(小声)瑞葵さん、自己紹介をお願いします」
瑞「…転入してきた花凰瑞葵。オブスキュアリに属してる」
塔「こちらは我が寮長、冠氷尋です」
❄寮長…俺のドタイプすぎんか?!絶対俺様系のドSでしょ。一目惚れしたかもしんねぇ…。
塔「寮長は滅多に寮長室から出ることはないのでお見かけすることも少ないと思いますがお忘れなきようお気を付けくださいね」
瑞「分かった」
尋「おい下僕」
瑞「…俺?」
尋「お前以外に誰がいんだ。今日からお前は俺の下僕だ。異論は認めねぇ」
❄やっぱ俺様系じゃん!?しかも下僕って…え?俺の事こき使ってくれんの?
尋「数日に1度必ず来い。分かったか」
瑞「数日…3日に一回で良いか」
尋「好きにしろ。ただし来なかったら強制的に連れて来てもらう」
瑞「了解」
❄その後は用済みとばかりに部屋から追い出された。俺は塔真とDチャを交換し、次の寮に行かなきゃなんねぇから伝えてフロストハイムを出る。
コメント
1件
第4話読みました!氷の城って設定すごく好き…実際に雪降ってるのも幻想的で良いなって思った🧊✨ 寮長の冠氷尋さん、いきなり「下僕」宣言かっこよすぎる…!しかも瑞葵ちゃん、内心で「俺様系ドS、ドタイプ」って思ってるの、完全に両想いじゃないですか?照れるわ〜 副寮長の塔真さんも、有無を言わせない圧で連れて行くとこ、いいキャラしてる。氷の家具とか細かい描写も惹き込まれました。続きが気になる終わり方だ〜!